むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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むつみ乳児保育園の2021年5月の様子

乳児
子どもたちの成長

 寝返り、お座り、這い這いなど子どもたちの行動は、日増しに進化してきました。それに伴い、興味や関心も広がりを見せています。

 マットに仰向けになっている子どもに「こっちだよ」と言いながら左側からガラガラを振ると、それに触ろうとぐるんと寝返りをします。自由自在に寝返る子と私とで寝返り競争が始まります。私より先に寝返って待っていたので「負けちゃった」と言うとニコッと笑ってはゴロンとまた繰り返します。

 お座りしている子にボールを転がすと、両手で上手にキャッチします。「もう一つ」と転がすと左手にボールを持ったまま右手で捕まえて、そのボールをカチカチ打ち合わせます。手を打ってほめると持っていたボールを離し、一緒に拍手をして喜びます。

 

 這い這いする子たちとはボールの追いかけっこをします。「ボール待て待て」と追いかけ、先に追いついた子は、ホッケー選手のように右手でボールを転がしてはまた追いかけていきます。

 歩行ができる子は、しゃがんだ姿からゆっくり立ち上がり、足底に磁石がついているかのように床にしっかり足底を着けて一歩一歩進みます。その速さに合わせて「一、二、一、二」と声をかけると「うっうっ」と声を出しながら歩いて来ます。「おかえりなさい」と両手を広げて迎えると微笑み、今度は別の場所目指して前進して行きます。

 出来ることがどんどん増え、日々驚くほどの成長があります。

 そんな中で、全身運動である這い這いを十分にしながら一人ひとりの成長・発達を大切に見守っていきたいと思います。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 手遊び、ボール遊び、這い這いや寝返り等、子どもたちと一緒に触れ合い、共感しながら遊ぶことが、安心して過ごすことに繋がりました。
  • 感染予防のため布団の間隔を離したり、水分補給や手洗い、うがいの施行に心掛けました。

(佐藤 榮子)

 
一歳児
早く行こうよ

 日を追うごとに気温が上がり、外遊びが気持ちいい今日この頃です。子どもたちは外での活動を楽しみにしていて、全身を使って遊んでいます。

 「お外に行こうか」と私たちが声を掛けると大きく頷いたり、パッと表情を明るくさせて『待ちきれない』と言うようにその場で何度も足踏みをしたりします。子どもたちは『楽しみ』『早く外で遊びたい』と言う気持ちを様々な方法で表現します。靴下を履き、帽子を被り、テラスで靴を履く等、準備をする間に見える、どこかそわそわしている姿からも、子どもたちの気持ちが伝わってきます。

 

 ある日のことです。園庭に出て、その日一番に目に入ったものはテラスの近くにある水溜まりでした。園庭へと続くスロープをゆっくり下り、水溜まりに近づきます。一度、足を止めて覗きこむ子もいれば、直ぐにジャブジャブと音を立てながら足を踏み入れて行く子もいます。始めは慎重だった子もその様子を見ると直ぐに足を入れます。 そして、その場でジャンプをしたり、手で水面を叩いて水しぶきを上げたり、シャベルを使って水をすくったりと、どんどん遊びが変化していきます。

 その後も子どもたちは夢中で遊び、全身が泥だらけになっても全く気にせず、ダイナミックな泥遊びが続きます。十分に遊ぶと、満足そうにテラスに戻ってきます。シャワーを浴びるとすっきりとした表情で部屋へと帰っていきました。

 子どもたちはどんな遊びも次々に変化させていきます。その姿から学ばせて貰うことがたくさんあります。これからも子どもたちと一緒に遊びを楽しみながら様々な『楽しい』を見つけて行こうと思います。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 散歩や園庭での遊びを通して、たんぽぽ、ありやだんごむしなどたくさんの自然に触れることができました。

  • 子どもたちの『自分でやる』の気持ちを大切にし、手を出さずに見守りました。

(高橋 麻衣)

 

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むつみ乳児保育園
住所 / 〒013-0064 秋田県横手市赤坂字仁坂105-27
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開所時間 / 7時~19時(延長保育時間を含む)

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開所時間 / 7時~19時(延長保育時間を含む)
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