むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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むつみ乳児保育園の2021年10月の様子

乳児
いただきます

 園庭の木々、葉っぱたちが色を変え、冬の準備をする季節になりました。子どもたちは保育室内でも園庭でも様々な遊びを見つけ新たな発見をし活動を楽しんでいます。

 手洗いが終わった子から椅子に座るとすぐ大きな声で「はーい」と言い手を挙げ、お腹が空いたことをアピールするかのように給食担当に知らせてくれます。トレーにのったご飯が目の前に来ると、待ってましたと食べ始めようとします。そこで、忘れずに「いただきます」と言うように手を合わせ食べ始める子もいます。まるで午前の活動で使ったエネルギーを全て補給するかのようです。

 

 お椀、スープ椀の中身が空になると、「おかわりください」の合図も変わりました。お皿を持ち上げていた子は、今は自分から手を挙げておかわりをもらいます。また、ご飯を食べ終えると自分からごちそうさまと手を合わせ食事の終わりを教えてくれるようにもなっています。満腹になった子どもたちは満足して今にも眠りそうになる子もいます。時にはおかわりがなくなってしまったときは、自分の気持ちに折り合いをつける手助けもします。

 四月に比べるとどんな食材も意欲的に食べるようになってきました。園で提供しているガブリ食材は、時には大きかったり、長かったり様々ですが私たちでも苦労して噛むようなこともあります。自分たちの手の平よりも大きな食材を両手で持ち、大きく口をあけながらガブリと少しずつ噛み進めます。眉間にシワを寄せ難しい顔をしている時もあります。これからも子どもたちとの食事の時間を大切にしながら「おいしいね」や「よく噛んで食べようね」などの声掛けをしていきたいと思います。 

 

〔10月の保育の評価・反省〕

  • 毎日のリズム体操をすることで、雑巾を掛ける時に高這いや這い這いの姿勢になって進むことができるようになりました。

(岡本 亜優真)

 
一歳児
できたよ!

 スプーンや箸を使ってフェルト玉を移し替えたり、シールを貼ったりしながら指先を使って遊んでいます。

 

 子どもたちがそれぞれスプーンや箸を選び、お皿に入ったフェルト玉を別のお皿に移し替えます。初めは、なかなかすくえず難儀していました。それを繰り返すうちにお皿の側面に沿わせてすくうと上手にすくえることがわかった時、『きたー』という表情がでました。その後も真剣に取り組み、スプーンを皿のカーブにうまく合わせると落ちないことが分かりました。また、箸を持つ時に私たちが持ち方を伝えると、同じように持ってみようとします。初めは、フェルト玉を箸の先でつつくようにしていました。その後、何回か繰り返すうちにフェルト玉をよく見て、箸の先を少し開くことでフェルト玉を摘まむことができることに気づきました。自分で『こうしたらどうだろう』『これは?』など遊びながら繰り返し、あきらめずによく考えている子どもたちに毎回教えられています。「すごいね。」「上手にすくえたね。」と私たちまでうれしくなって声をかけてしまいます。

 座って遊んでいる時間も長くなり、楽しく取り組んで遊ぶことが集中力につながってきています。指先遊びを通して、食事の時も下手持ちで食べる回数が多くなってきました。

 子どもたちの『やってみたい』『やりたい』の気持ちを大事にし、子どもたちに教えられながらさまざまな遊びを考えて一緒に楽しんでいきたいと思います。 

 

〔10月の保育の評価・反省〕

  • ばったやこおろぎを見つけて触ったり、全身で泥遊びをしたりと戸外遊びをたくさんしました。
  • 園庭に出掛ける時に靴下を履く、帽子を被る、靴を履くという一連の流れを一緒にしました。やろうとしたり、できたりした時に褒めたことで意欲に繋がりました。

(加藤 史緒莉)

社会福祉法人 睦福祉会

むつみ乳児保育園
住所 / 〒013-0064 秋田県横手市赤坂字仁坂105-27
電話番号 / 0182-38-8020
開所時間 / 7時~19時(延長保育時間を含む)

むつみ幼保連携型認定こども園
住所 / 〒013-0064 秋田県横手市赤坂字仁坂105-20
電話番号 / 0182-33-2777
開所時間 / 7時~19時(延長保育時間を含む)
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