むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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むつみ乳児保育園の2022年7月の様子

乳児
バシャバシャ

 気温が高い日が続くようになり、冷たい水に触れるのが気持ち良くなってきました。そんな中、プール開きを行ない、水遊びが始まりました。

 タライに水を入れるとすぐに這い這いや、歩行で近付いて行きます。そして、タライを覗き込み顔を上げてパッと表情を明るくします。太陽の光を反射させて輝く水面に、さらに期待が膨らんだようでした。

 

 次は片手を伸ばして水面に触れてみます。どの子も初めは恐る恐るゆっくりと手を伸ばしていましたが、一度水面に触れるとその冷たさが心地良かったようです。すぐに水をかいたり、水面を叩いたりして遊び始めました。その時は、顔に水しぶきが飛び跳ね『大丈夫かな』と心配したのですが、そんなことは全然気にならない程夢中になっていました。バシャバシャと水面を叩く音も少しずつ大きくなっていくことで、子どもたちの『たのしい』『おもしろい』という気持ちがあふれているようでした。ある子がその音に気がついたのか、手を止めると聴こえなくなる音に気が付いて不思議そうな表情を浮かべました。その日の、大きな発見があったようです。

 水遊びだけでなく、すべての遊びの中で大発見をしている子どもたちに毎日驚かされます。私たちでは見過ごしてようなことでも、子どもたちにとっては大きな発見であると改めて気付かされた出来事でした。だからこそ私たちも子どもたちと一緒に『これはなんだろう』や『みーつけた』を楽しみながら毎日を過ごしていきたいと思います。

 

〔7月の保育の評価・反省〕

  • 気温が高い日が続きましたが、こまめに水分補給をし、熱中症や脱水症状の対策に努めました。
  • 対面運動やベビーマッサージ、着替えや排泄等の時間を通し、一対一の関係を大切にしながら過ごしました。

(高橋 麻衣)

 
一歳児
自分で

最近、簡単な身の周りのことを自分でしようとする気持ちがどんどん出てきている子どもたちです。

 排泄の時、私たちが準備をしていると「おしっこ出る」と言ってトイレに来る子がいます。排泄が終わるとオムツとズボンを履きます。四月のころは、なかなかできずに私たちにズボンを差し出したり、履くのに苦戦したりしていました。それでも何度も繰り返すことでどこから足を入れるのかや、ズボンの端を引っ張ると上げることができることに気付き始めました。今では、牛乳パックの台(座ってはける台です)のところまでズボンを持って行き、それに座って履きます。まだまだ履くのが難しそうな時や、片方に両足が入っている時は、その都度子どもたちの様子を見ながら応援の気持ちを込めて声をかけています。

 

 

 園庭や散歩に行く時の準備も、自分の顔写真がついている帽子、靴下入れから帽子と靴下を取るなどの難しい工程があります。上にあげることが難しかった靴下を履くことも、両端をギュッと握って上げる事が分かり、自分なりの方法で履くことができるようになってきました。帽子も、同様です。日よけの部分を持って被ることも自分でできるようになってきました。できた時の『できた』という嬉しい気持ちが、子どもたちの表情から伝わってきます。

 子どもたちはひとりひとり私たちが言ったことややり方を覚えて、自分でやってみようとする姿があります。子どもたちの『自分で』の気持ちを大切に育てていきたいと思います。

 

〔7月の保育の評価・反省〕

  • 着替えをしたりこまめに水分補給をしたりして、熱中症予防に努めました。
  • 水遊びでは、水の冷たさや触れた時の気持ち良さを感じたり、じょうろやカップで水を移し替えたりしてじっくりと遊びを楽しむことができました。

(加藤 史緒莉)

社会福祉法人 睦福祉会

むつみ乳児保育園
住所 / 〒013-0064 秋田県横手市赤坂字仁坂105-27
電話番号 / 0182-38-8020
開所時間 / 7時~19時(延長保育時間を含む)

むつみ幼保連携型認定こども園
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開所時間 / 7時~19時(延長保育時間を含む)
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