むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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2022年9月の子どもたちに人気のレシピ

鮭の扇子の舞い

 

材 料(こども一人分)     

サケの切り身:40g
塩:0.1g
青じそ:1g
生姜汁:0.2g
にんにく:0.2g
白いりごま:ひとつまみ
餃子の皮:1枚
ごま油:小さじ半分

 

【作り方】

 ①サケの切り身に青じそ、生姜、にんにく、白いりごま、塩で味付けをします。
 ②①を餃子の皮に包みます。
 ③フライパンに分量外の油をしいて①を中火で焼きます。50㏄の水を入れて蒸し焼きにします。
 ④③の水分がなくなったらごま油を鍋はだから入れ、香り付けをします。
 ⑤お皿に盛り付けてできあがりです。

 

スペシャルランチ【夏の思い出】

   8月のスペシャルランチは「夏の思い出」をテーマにして、ひまわり畑とせみを表現しました。子どもたちはこちらから聞かずとも、”聞いて―聞いて―”と夏の思い出をたくさん話してくれました。海に行ったこと、BBQしたこと、花火のこと昆虫採集やお手伝いしたことなど楽しかったことが心に残っているようでした。

 朝夕涼しくなり、せみの声が小さくなり秋の虫の音色が聞こえます。子どもたちは活動量も増え、おかわりをして食べる子が増えてきました。一夏超えてパワーアップした子どもたちです。9月は運動会の応援メニューもありますので、お楽しみに!






2022年9月の子どもたちに人気の乳児食レシピ


真夏のうきわ
 

材料:(子ども1人分)

豚ひき肉:30g
玉ねぎ:8g(みじん切り)
人参:5g(みじん切り)
なす:5g(1㎝角切り)
オートミール:6g
ソース:1g
ケチャップ:2g
醤油:0.5g
みりん:0.2g
パセリ粉:少々

 

【作り方】

① オーブンを180℃に予熱します。
②パセリ粉以外の材料を混ぜひとまとまりにします。
③丸い形にして真ん中に穴をあけます。
④天板に並べて15分焼きます。焼き上がりに竹串を刺して、透明な汁が出てきたらできあがりです。赤い汁が出てきた場合は追加して焼いてください。

☆フライパンで焼く場合は蓋をして蒸し焼きにするとふっくらしておいしいくできあがります。オートミールが入ることでよく噛みます。

スペシャルランチ【夏の思い出】

 

8月のスペシャルランチは、「夏の思い出」をテーマにしてひまわりやせみを表現しました。配膳時には木にとまっているせみ(ウィンナー)を指して、私たちがみーんみーんと鳴きまねをすると、子どもたちも共鳴してくれました。もうすっかり鈴虫やこおろぎの鳴き声に移り変わって夏の終わりを感じますが、夏を乗り越えた子どもたちは強い身体になり、食べる量も、食べられる食材も増えています。給食では当日の活動の様子から、ご飯の量を調整しています。その食べる量を見ると、子ども達の身体の大きさが大きくなっているように見えます。






むつみこども園の2022年8月の様子

年長児
色んな視点で

 八月に入り気温も高くなりましたが、子どもたちはたくさん汗をかいて身体を動かしています。年長児になり身体の動かし方が分かってきたようで、運動をするのが楽しくなってきた子が増えました。朝の時間にたくさん汗をかいて、その後の水遊びが「気持ちいい」と水遊びも楽しみました。

 顔をつけられずにいた子も「顔をつけてみたい」「もっと泳げるようになりたい」と、自分の目標を決めて挑戦するようになってきました。自分の目標に向かっての挑戦も、自分のペースなので楽しみながらできていました。水の中で目をあけられるようになったことも、水の中での時間が楽しくなったひとつのようでした。

 

 プールサイドでの水遊びも、もちろん大好きです。透明なカップに水を入れた子が、「先生目つむっててね」と、さらにもう一つ水を入れたカップを重ねました。カップが一つなくなったように見えることに気づき、それを手品のように職員に見せてくれました。周りで見ていた子もドキドキしながら見守っていました。さらに別の日、それを見ていた子が絵の具でつくった色水を手品のようにやってみました。以前のようになると思っていたことが色の違う水が重なって「見てみて、すごい」と、色が違うと別のものに見えることに気が付き大発見となりました。

 同じことをしても、透明な水と色がついた水の違いでおもしろさも変わっていきました。さらに色水を使って色が混ざり合う実験や、水を調整して好きな色を作りながら楽しんでいました。 子どもたちは遊びに夢中になるほど、考えたり気づいたり、全身を使って楽しんでいることに気づかされました。今だからできることをたくさん楽しみたいと思います。

 

〔8月の保育の評価・反省〕

  • 着替えなど自分たちで確認をしたりすることで名前を確認しつつ畳んでしまったりすることにも繋がりました。

(松井 空子)

 
年中児
楽しく挑戦!

 屋外遊戯室で遊びました。屋外遊戯室に出ると、吊り輪や雲梯に向かう子と、虫探しを始める子に遊びが分かれます。

 雲梯や八角ジムは自分たちで目標を決めて取り組んでいます。雲梯では『たぐり渡り』に挑戦する子が増えてきました。最初はぶら下がり、一本前に進んでは落ち、また最初から…を繰り返していました。雲梯で前に進めるようになるためには、まずはぶら下がってお尻フリフリをする所から始めることを伝えました。どうしても手だけで前に進もうとすることが多かったので、身体も使って前に進む感覚を掴めるようにしました。繰り返すことで少しずつ前に進める距離が長くなっているのが、自分でも実感でき『次はもっと前に』という意欲に繋がっているのを感じました。

 

 一緒に遊んでいた年長児さんが言っていた『がんばりまめ』という言葉に興味を持った子もいました。不思議そうにしていた子も、「皮がむけると痛いけど、鉄棒や雲梯をいっぱいがんばるとできる」という年長児さんの言葉に、どこか憧れを持った子もいたようです。雲梯や八角ジムで遊んだあとに、自分の手を見つめ、赤くなっていると「先生、これ見て」と誇らしげな表情が印象的でした。

 自分が少し苦手だなと思うことや、やってみたけどできなかった、ということに対してもう一歩踏み込んでやってみるという気持ちが少しずつ出てきているのかなと思えた場面でした。周りにいる子たちから、いろいろな刺激や影響を受け『楽しい』と思えることが増えているのを感じました。

 

〔8月の保育の評価・反省〕

  • 水遊びをしました。プールでは潜って泳ぐ、端から端まで進む等自分たちで目標を決め、達成することができました。色水遊びをして、色の変化を楽しんだり、水の不思議に気づきながら遊ぶことができました。

(山内 麻知子)

 
年少児
じぶんでできるよ。

とを他の子と話しながら確かめている子もいます。トイレを済ませ、水分補給をしたら自分でバッグを持って着替える場所に行きます。男の子と女の子をパーテーションで仕切っていることを知らせると、「私はこっち」「僕はこっち」など話しながら分かれて着替えることができるようになりました。また、みんなで使う場所ですからマナーとして、お尻を付けずに着替えることを約束しています。難しいことですが繰り返し取り組むことで、バランスを取りながら立って着替えることが身についてきました。

 

 水着は、身体にぴったりと合っているので着るのは大変です。「これで間違ってないよね」と前後を比べたり、模様を確かめたりしながら真剣に取り組んでいます。それでも、自分でできない時は「誰か助けて。」と周りの子にお願いする姿も見られます。最後に「準備オッケー」と、笑顔でプールに向かう姿はとても嬉しそうです。周りの人の力を借りずにできることが増えてきたことは、子どもたちの自信に大きく繋がっていると感じています。

 毎日のプールバッグの準備、ありがとうございます。持ち帰ったプールバッグを確認しながらプール遊びの様子を聞いてみてください。

 

〔8月の保育の評価・反省〕

  • 水着の着替えが増えたことで、脱いだ衣類を自分で畳んで洗濯袋に入れることができるようになってきました。衣類を脱ぎ散らかすことが少なくなりました。

  • 生活の中で水分補給をすることが身に付いたことに伴い、自分でコップを出したり、適量をコップに注いだりすることができるようになってきました。

(宇都宮 美代子)

 
二歳児
大好き!水遊び!

 水遊びをすることを楽しみに登園している子どもたちです。大好きな水遊びを時間いっぱいやりたくて、プールに一秒でも早く入りたくてみんなが必死です。水着に着替える時の身支度の素早さ、それに取り組む真剣な表情には毎回驚かされました。

 プールと水遊び、どちらでも好きな方を選びます。プールが好きな子は、ワニ歩き、バタ足が上手になりました。水面すれすれのところまで身体を沈めて、フープの中や私の足のトンネルをワニ歩きで通ることができる子が増えました。そして、プール遊びの中で一番人気なのはメダル・ビー玉拾いです。プカプカ浮いているメダルや、底に沈んでいるビー玉などを素早く拾い集めることができます。何度やっても「もう一回!」とリクエストがあるくらい大好きな遊びです。

 

 水遊びがメインの子どもたちは、研究者のように水遊びをしています。ペットボトルに入れた水を、風車のどこにかけるとよく回るか熱心に研究していました。また、水遊び用テーブルからしたたり落ちる水をカップで受け止め、なぜ水が落ちてくるか、観察します。さらに、いろいろな色水を混ぜたらどんな色になるのか実験する等、どれも夢中になっていて、とても楽しそうでした。子どもたちの様々な姿に成長を感じる瞬間に出会いました。

 子どもたちは、プールや水遊びなどたくさんの経験の中でそれぞれの学びをしました。その経験が、今後の遊びを発展させるはずです。まだまだ暑い日が続きますので、引き続き楽しんでいきたいと思います。

 

〔8月の保育の評価・反省〕

  • 汗をかいたら着替えをしました。一日に何度も着脱をしたので、手順よくできる子が増えました。また、着替えると気持ちいいという感覚も伝えることができました。

  • 経口補水液を飲んで熱中症予防をしました。

(築山 加奈)






2022年9月の絵本

0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

 

 






むつみプラスワン【2022年8月】

8月のある日、事務室を出て以上児の保育室に行った時のことです。

「毎日暑くてまいっちゃうな」とついひとりごとが出てしまいました。

そしたらそれを聞いていた男の子が、「エンチョ!!、夏だから暑いのは当然でしょ」今さら何を言ってるのとあきれたかのように一言でバッサリ。「ハイその通りでした。すみません。」… 本当に我が園の子どもたちは、猛暑もものともせず、元気に遊びまわったり、通常の活動ができています。

(さらに…)






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