むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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むつみこども園、乳児園Webサイト更新だより【2023年1月】

  
  
むつみこども園、むつみ乳児園の情報を更新しました。
下記リンクよりご覧いただけます。






むつみこども園の2022年12月の様子

年長児
みんなで楽しむクリスマス

 十二月に入り、クッキー作りやリース作りなどクリスマスに向けてだんだん気持ちが盛り上がってきました。さつまいものつるで作ったリースの飾りつけでは、材料を見ながら「 私はこうしよう」「こうしたらかわいくない?」とそれぞれ創意工夫しながら作っていました。自分の考えに周りの子の作っているものをプラスして「それいいね、教えて」と一緒に作ったり、材料をとる時にそれに気が付いた隣の子がさっと手伝ってくれたりする場面がたくさんありました。

 「クリスマスにはお家でパーティーする」という子がいて、園でもクリスマスパーティーをしたいということになりました。サンタさんに来てほしい、乳児さんとも遊びたい、みんなで踊りたい、歌いたいなど年長児の中から色んな意見が出てきました。年に一度のクリスマスを、園全部で楽しみたいと思う年長児の子どもたちの『仲間と一緒に』という強い思いを感じました。

 

 自分たちで歌、踊り、合奏に分かれました。それぞれのグループでも年長児が意見を出して練習が進んでいました。何より楽しんでいる姿がとても印象的でした。クリスマス本番にはサンタさんも来てくれるか楽しみです。

 新しい年を迎える話をみんなでしました。その中で、新年の挨拶をしようと年賀状を書きました。年賀状って何だろうという子もいましたが、「年賀状って書くの大変」「だけど楽しいね」との声も聞こえました。送りたい相手を思い浮かべて心を込めて書くことができました。

 慌ただしく過ぎていく日々ですが、大切にしたい気持ちや続けてきた伝統行事を大事にしたいと思いました。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 雪遊びを楽しむために遊びのルールを確認したり、防寒着などの着脱方法などをみんなで確認しました。はじめの準備をしっかりすることで安全にじっくり遊ぶことに繋がりました。

(松井 空子)

 
年中児
落ちてくるものは…?

 今、『おちたおちた』のゲームにはまっています。「おーちた、おちた」のかけ声に続けて「何が落ちた?」と子どもたちが答え、その後に続く言葉を聞いて、言葉に当てはまる動きをします。『帽子』は『頭』を、『カミナリ』は『お臍』を押さえます。『りんご』は『落ちないように両手で拾い』ます。

 最初は普通の速さで、次は段々速く、子どもたちからのリクエストに合わせて変えていきます。他には、私が違う動きをするのにつられないようにする、というのもやってみました。『次は何がくるんだろう』と私を見ている子どもたちは集中していながらも、楽しんでいるのがわかりました。

 

 私が「他にも落ちてくるものってあるかな?」と言うと「落ちてくるもの…」と考えたあとで「雪?」と呟く声が聞こえました。その言葉が周りの子にも伝わり「雪だるまがいいんじゃない?」と言うことになり、「じゃあ、こうやって拾おう」と両手を高く上に挙げました。そこから『おちたおちた』をする時には「他に落ちて落ちてくるもの」をみんなで考えるようになりました。雪だるまの次に出てきたのは『毛虫』でした。「毛虫だから触ると痒くなっちゃうよね」の一言から、毛虫は捕まえずに「きゃー」と横に倒れて避けるということになりました。その次は『おばけ』です。おばけを捕まえてみたいということになり「虫取りの網でやったら逃げられないんじゃない?」と網で捕まえることにしました。

 どんなものが落ちてくるのか考えている時の子どもたちがとても楽しそうで、面白い発想に私もわくわくした気持ちになります。年中児オリジナルの『おちたおちた』がどこまで増えるのか私も楽しみです。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 雪遊びの約束について話し合いました。約束をお互いに教え合ったり、確認しながらの遊びにつながりました。

(山内 麻知子)

 
年少児
知らなかったね

 食育は野菜中心に行っていますが、今月は『米』を見ました。

 給食担当が準備したトレーの上にはもみに包まれたままの米、玄米、白米が入った皿がありました。それを見て子どもたちは「これはむつみで食べてる」「これはお家で見たことある」と周りの子と話しだしました。もみに包まれたままの米は始めて見る子が多く中に米が入っていることを知らせると興味津々でもみを剥き始めました。小さな米粒のもみを剥くことは容易なことではありませんでした。でも子どもたちは想像以上の集中力でもみを次々に剥いていました。そして「わあ、本当にお米が出てきたよ。」「おもしろいね」と周りの子と楽しそうに話していました。普段何気なく毎日食べているお米を、もみのままで見たり触れたり貴重な時間になりました。

 

 「お米研ぎもしてみる?」と聞くと「やってみる!」早速お米研ぎが始まりました。普段年長児がやってくれているお米研ぎを、憧れの眼差しで見ていた子どもたちは大喜びでお米研ぎに取り組みました。「水冷たいね」「流さないようにするんだよね」などお互いに声をかけ合う様子は、冷たい水をものともせずとても嬉しそうでした。その日のおやつの炊き込みご飯には、年少児が研いだ米も使って作ってもらいました。そのことを紹介すると年長児や年中児からは、「ありがとう」「すごいね」の言葉をかけてもらい得意気な表情を見せていました。自分たちが研いだご飯の味は、「美味い!」格別な味だったようです。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 雪遊びの準備に取り組むことで手袋や足カバーなど難しかったことも自分でできるようになってきています。

  • お絵描きや折り紙などじっくりと取り組む時間も多くなってきています。

(宇都宮 美代子)

 
二歳児
ラッセル車二歳児号!

 週初めの園庭は、週末の積雪により足跡一つついていない一面銀世界となっています。私の、腰程までの積雪がある日もありました。大人であればきっと第一声は「うわー」の落胆の声ですが、子どもたちは「わー」と目を輝かせます。真っ白な世界に足を踏み入れるのが本当に嬉しいようです。

 

 一番先に園を出発するのは、こども園で一番元気な二歳児です。積雪があればあるほど「ふわふわの雪だ!」「真っ白だ!」と大喜びで雪をこいで歩きます。大人の私ですら前に進むのが大変で、園庭に到着する時にはすでに汗だくになってしまうほどです。子どもたちの小さな身体では、どのくらい大変かがお分かりになるかと思います。みんなで一列になって道なき道を突き進む姿はラッセル車のようです。全員で一丸となり、雪をかき分けながらどんどん前に進んで行きます。歩く度に雪の中に沈みそうになったり、埋もれそうになったり、長靴が脱げてしまったり、困難なこともたくさんあります。ですが、大好きなそり滑りや雪だるま作り等がしたい為一生懸命前に進みます。二歳児全員で園庭までの道を作ると、「迷路みたいのができた」「道が出来た!」と大喜びです。雪道を歩くことで、足腰が強くなり、体幹も鍛えられ、体力もつく等、良い運動になります。雪が消える頃には、今まで以上に自分の身体の使い方が上手になり、心も身体もたくましい子どもたちへと成長していることとと思います。

 冬にしかできない、雪があるからこそできる遊びを、園庭に雪がある限り、たくさん経験していきたいと思います。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 雪遊びを通して、そりやバケツは全員分ないことを理解し、貸し借りして遊ぶことができるようになってきました。

  • 防寒着の着脱が自分でできる子が増えました。できないところは子どもたち同士で手伝い合っています。

(築山 加奈)






むつみ乳児保育園の2022年12月の様子

乳児
リズムにのって

  雪が本格的に降り始め、園庭にも雪遊びが出来るほど積もりました。子どもたちは、室内外で身体をたくさん動かして活動しています。

 乳児はダンスが好きな子が多く、『パプリカ』『ドラえもん』『勇気百パーセント』などの音楽が聞こえると自然に集まってきて踊り始めます。最初は私たちが踊るのを見て、膝を曲げたり手を叩いたりしていましたが、最近は、段々振り付けを覚えて自分でも踊ろうとするようになってきました。

 

 私が「ダンス踊りますか?」と聞くと、目を輝かせて頷く子や、待ってましたとばかりに「うん」と返事をする子がいます。ダンスをしている時の子どもたちは、自分で自分の身体を動かすのが楽しいと言わんばかりの表情でとてもいきいきとしています。一緒に踊っている私たちも楽しさがさらに増します。

 ダンスの中で手を繋ぐ部分になると、子どもたち同士で自然に手を繋ぎ合います。その様子から、お互いが目を合わせて『手を繋ごう』と、アイコンタクトをとりながら踊っていることに気が付きました。そんな子どもたちの様子に驚き、さらに仲間意識が出てきたことで、ダンスを一緒に踊りたいという気持ちが芽生えてきたことを感じました。

 CDや私たちが歌う歌に耳を傾け、同じように声を出してみたり、歌に合わせて踊ったりしています。子どもたちにとって歌や手遊びは楽しい踊り、音だけではなく、誰かと一緒に楽しめる遊びのひとつです。子どもたちの楽しいをたくさん見つけたいと思います。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 毎日のリズム体操や階段の上り下りをすることで足の指を使った運動をたくさんすることができました。
  • 園庭で雪に触れたり、雪の上を歩いたりすることでたくさん身体を動かして遊ぶことができました。

(岡本 亜優真)

 
一歳児
初めてのクッキング

 クリスマスに向けてジンジャークッキーを作りました。前日にエプロンと帽子を着てみました。初めてエプロンを見た子どもたちの様子から、ドキドキわくわくが伝わってきました。一緒に着てみて、頭を通すところを伝えると、自分で頭を通し「出来た」と嬉しそうでした。そして、クッキー作りすることを伝えると「やったー」と大喜びでジャンプをしていました。

 クッキング当日。最初に園長からクッキー作りの手順を教えてもらいました。その後子どもたちに生地が乗ったトレーを渡し、生地を潰す所からクッキングが始りました。指先で潰す子もいましたが、手の平で潰すことを伝えると、手を大きく開いて「ぎゅっ」と言いながら潰すことができました。なかなか潰れない生地を何とか潰そうと何度も叩いてみたり、両手で押し潰したりしているうちに、少しずつ平らになっていきました。その次は、数種類ある型の中から好きなものを選んで型抜きをしました。一回ごとに別の型を試す、お気に入りの型を繰り返しやるなど様々でした。

 

 生地に型を押し付けた後、型の周りの生地を取ります。指先で慎重に生地を取り除き、型抜きをそっと上げた後の生地を見たとき、『自分でできた』と言う達成感に満ち溢れ満足そうな表情でした。数回繰り返しているうちに、やり方が分かるようになりぐっと力を入れて生地を潰したり、型抜きをしたりすることがとても上手になりました。

 クッキング後、子どもたちは「楽しかった」と満足気な表情でした。一人二十分程のクッキングでしたが、どの子も集中して作り食べるのがもったいないほど素敵なクッキーが出来上がりました。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 手洗いうがい、食後など、自分で巾着からコップ、おしぼりの出し入れができるようになりました。また自主的に口を拭く子も増えました。

(小田島 千鶴)






2023年1月の子どもたちに人気のレシピ

さつまきな粉

 

材 料(子ども約1人分)     

さつまいも:50g
きなこ:小さじ1
塩:ひとつまみ

 

【作り方】(オーブン)

①さつまいもをスティック状に切ります。
②オーブン180℃で15分焼きます。
③きな粉と塩を混ぜます。
④焼いたさつまいもに③をかけてできあがりです。

 

【作り方】(フライパン)

①さつまいもをスティック状に切ります。
②フライパンに大さじ1の油を入れます。
③さつまいもを蓋をしないで中火で揚げます。
④揚げたさつまいもにきな粉をかけてできあがりです。

 

スペシャルランチ【クリスマススペシャル】

今年のクリスマススペシャルテーマは
『みんなでクリスマスパーティー!!』でした。
ケチャップライスでライスケーキ、唐揚げツリー、
おやつのケーキは、ブッシュドノエルでした。

子どもたちは前日から厨房の作業を見て、
ケーキの生地作りを何をしているのか気になり、
ワクワクしていた様子が私たちまで伝わってきました。

23日は園全体でクリスマスを楽しみ、
BGMを聞きながら食べ、楽しい一日になりました。






2023年1月の子どもたちに人気の乳児食レシピ


アップルジンジャーポーク
 

■材料:(子ども1人分)

豚ロース肉(7㎜厚さ):1枚
玉ねぎ:5g
りんご:5g
生姜:0.2g
にんにく:0.2g
醤油:0.5g
塩:ひとつまみ

 

【作り方】

①玉ねぎ、りんご、生姜、にんにくをすりおろします。
②①に醤油と塩を加え、肉にまぶします。
③180℃に温めておいたオーブンで10分程焼きます。
④こんがり焼き色がついたら出来上がりです。
☆子どもたちはお皿の半分程にもなる大きなお肉をガブっと前歯でかじり  満面の笑みを浮かべます!!
大人気のメニューなのでぜひご家庭でもお試しください。

 

スペシャルランチ【クリスマススペシャル】

 

23(金)は待ちに待った年に一度のクリスマススペシャルでした。
今年はケチャプライスのライスケーキに特大唐揚げツリー、
クリスマスケーキはブッシュドノエルを作りました。
 
ツリーのてっぺんに大きなお星さまを飾ると
子どもたちは「わぁ!キラキラ~!!」と目を丸くして喜んでいました。
自分のお皿に人参のお星さまがつくと
「おほしさまおかわりください!」と星が大人気でした。
 
ケーキは口の周りを真っ白にしながら
クリスマスソングのBGMと共に笑顔で完食しました。






2023年1月の絵本

0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

 

 






むつみプラスワン【2023年1月】

 先日は、急なお願いにも関わらず保育時間短縮にご協力いただきありがとうございました。その後、心配された感染拡大はなかったのですが、年末年始のお休み終了後の状況によっては、色々なお願いをすることになるかもしれません。

その折には、ご協力お願いします。

(さらに…)






むつみこども園、乳児園Webサイト更新だより【2022年12月】

  
  
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