むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
教育と保育
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むつみの1日
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年間行事
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園について

 雪のないクリスマスになり何か物足りない気がしましたが、園には一足早く サンタさんが来てくれました。市内で一番高い所に煙突のあるこども園、乳児保育園ですが、残念なことに暖炉が修理中で使えなかったので玄関から来てくれました。サプライズでカナダからお友達もつれてきてくれました。子ども達の反応は様々で泣いてしまったり、固まってしまった子もいたのですが、サンタさんのおかげでクリスマス会も盛り上がり、楽しいひと時を過ごせました。

 11月下旬から12月初旬にかけて乳児保育園、こども園の順にインフルエンザで子どもたちや職員の欠席者が一気に増えてしまい、急遽、開園時間を変更 させていただきました。休園することは避けたくてご協力をお願いしましたが、急な連絡にもかかわらず、毎日ほぼ全員の方にご協力いただくことができました。おかげさまで、その後、終息し、現在は感染しているお子さんはおりません。

ありがとうございました。(休園については、こども園は、園長が、学校保健安全法により出席停止措置、休園措置を行うことができることになっています。)

 引き続き、安心して教育保育活動を行うためにこども園、乳児保育園とも最終降園時間を午後6時15分にお願いしております。その時間を過ぎるようでしたら当日でも構いませんので、事前にご連絡ください。(※午後6時30分を過ぎるようであれば、遅くとも前日までご相談ください。 ) 

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曜日乳児むつみ行事内容
1日元日
2日   
3日   
4日   
5日特別保育 冬休み
6日特別保育 冬休み
離乳食展示
7日特別保育 冬休み
8日特別保育 冬休み
9日特別保育 冬休み
10日特別保育 冬休み
11日   
12日  成人の日
13日にほんのこころPJ(お点前)
14日にほんのこころPJ(歌)
スペシャルランチ
15日むつみ探検隊
おにぎりデー
むつみサロン
16日にほんのこころPJ(俳句)
17日家族招待会
18日   
19日防犯訓練
20日身体計測
21日   
22日   
23日みそ作り
24日   
25日   
26日   
27日むつみ茶会
28日おやつバイキング
29日   
30日防災訓練
31日職員研修
乳児
雪遊びに行こう!

 

 窓の外を見ながら雪遊びをするのを楽しみにしていた子ども達は、雪が降り始めてから二週目に、待ちに待った初の雪遊びに出掛けました。一緒に靴下、手袋、帽子、防寒着を身に付け、長靴を履いて準備ができると外を見つめもう気持ちは園庭に向かっています。 園庭は、一面の銀世界です。

 初めての雪遊びの日は、とても天気が良く子どもたちは園庭に出た瞬間、その眩しさに目を細めました。今までとは違う景色になった園庭を見つめ「うわあ」と感激の第一声に笑顔になる子と、今までとは違うと少し不安そうな表情な子に分かれました。

 

 雪の上に立つと雪のない道とは違う感触に気が付き、次に聞こえる音に気が付き、それが下からであることが分かり自分の足元見つめました。子どもたちにとって、大発見の日になったのは間違いありません。さらに、慣れない防寒着と長靴で歩くのも子どもたちにとっては大冒険の日になりました。

 「一緒に行こう」と手を取ると、ゆっくり一歩ずつ進みます。しかし一歩踏み出すとそのでこぼこの道に足を取られてバランスを崩してしまいます。どうにか体勢を持ち直しますが、歩きにくさに泣きそうになっていました。すると今度は先程よりも一歩が小さくなりました。子どもたちもどのようにして歩いたら転ばずに歩けるのかを考えていることがわかりました。

 中にはそんな不安定な道もどんどん歩いて行ける子もいます。でこぼこの道に足を取られ転びますが、自分で立ち上がろうとする姿がたくましかったです。園庭の真ん中程に着くと足元の雪に触れてみます。ぎゅっと握ると固まったり、叩くと潰れたりする雪の不思議を観察している様でした。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 簡単な単語や仕草でやりたい事、やってほしい事などを伝えられるようになりました。私たちも単語で伝えることで子どもたちとのやり取りを楽しみました。

小田島 千鶴

 
一歳児
雪だよ!

 待ちに待った雪が園庭に降り積もりました。そのことに一番に気付いたのはやはり子どもたちです。

 「みてみて!」と指差し、私の手を引いて連れて行ってくれたのは、保育室奥の窓の前でした。窓の外は真っ白です。どこまでも続くような白い世界に驚いたようでした。ふと視線を上に向けた子が「木にも雪つもってる」と教えてくれました。私も見てみると、木の枝一本一本にも雪が積もっていました。「本当だ、いっぱい積もってるね」と言うと「お花みたい」とつぶやいた子がいました。すると、他の子も木の枝に視線を移しては「お花だ」と声を上げ、その場は冬のお花見を堪能しました。

 

 その後も子どもたちは雪が降るたびに窓の外を指差して教えてくれました。子どもたちの手の平程の大きさの雪が降ることがありました。すると「わ、みて。おっきい」と窓の外を見つめたまま窓に近付いて行きます。次々と降ってくる雪に子どもたちの目は釘付けで、しばらくの間、窓の側を離れませんでした。実際に園庭に出てみると、ふわふわの足元や真っ白な雪景色に驚いたようで、みんな足を止めて「うわあっ」と小さく声を出していました。足を進めるたびにぎゅっぎゅっと聞こえてくる音や、手袋をした手の間をさらさらとすり抜けていく雪に大興奮でした。私たちにとっては少しマイナスなイメージのある雪も、子どもたちにとっては『不思議』の宝庫になっています。

 これからも今しかできない遊びや体験、発見を子どもたちと一緒に楽しんでいこうと思います。

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 保育士とのやり取りだけでなく、子どもたち同士のやり取りも見られるようになってきました。子どもたちの様子を見守りながら、伝えきれないところはお互いの気持ちを代弁しながら過ごしました。

高橋 麻衣

くもグループ
雪が降ったよ

園庭に雪が降り積もった朝、グループ活動の話し合いの開口一番は「園庭で雪遊び出来るよね」でした。もちろん「賛成、行きたい、行きたい」「雪だるま作れるかもよ」と満場一致で、すでに子どもたちの気持ちは雪遊びに向かっていました。園庭には、予想していたよりも多くの雪が積もっていて子どもたちの長靴はすっぽりと隠れてしまいました。そんなことは少しも気にならないようで、むつみ乳児保育園園舎横の斜面を元気に上り、私はおいて行かれるほどでした。

 

園庭に着くと、それぞれの好きな遊びが始まりました。その中で「雪だるま作るぞ」と、何人かで雪玉を転がし始めたのに気が付きました。力を込めて数人で雪玉を転がし続け、みるみるうちに大きな大きな雪玉が出来ました。ひとつ出来上がると「次は頭だ」ともうひとつを転がします。頭ができあがると二つを並べ何かの話合いが始まりました。すると決まったのか、大きな雪玉をもうひとつの雪玉の上にのせようとしています。大丈夫かなと思いながら、いつでも力を貸せるように側で見守っていました。ところが、私の思いは裏切られ「せーの」と声をかけ、力を合わせているうちに頭も乗って大きな雪だるまが完成しました。「できた」と息を弾ませる子どもたちからは、自分たちだけで完成できたという自信がうかがえました。そして、自分たちより、大きい雪だるまを作ったその姿は頼もしく、雪だるまのように大きく見えました。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • ひとりひとりの考えや感じていることを大切にしながら活動することで、話し合いや振り返りの時間には自分の考えていることをことばで話す子が増えています。

  • 定期的に感染症対策として、換気を行い手洗いうがいを行っています。

(宇都宮 美代子)

 
うみグループ
サンタクロースの帽子

クリスマス交流会でしたいことについての話し合いが始まりました。「ダンスしたい」「歌を歌いたい」など、いろいろな意見が出てきました。ダンスが三曲、歌が二曲出たので「これをどうやってやろうか?」と子どもたちに聞いたところ「一つずつ全部やる」とのことで全員が納得しました。発表する内容が決まると「サンタの帽子作りたい」「トナカイの角付けたい」という意見に、ほとんど「いいね」と盛り上がりサンタクロースの帽子とトナカイの角、好きな方を選んで制作することに決まりました。

 

帽子を選んだ子どもたちは、工作用紙や色画用紙を使って帽子を作りました。自分の頭のサイズに合わせて丸めましたが、両手がふさがっていてテープが貼れません。私が「どうしようか」と声をかけると年長児を中心に「○○さんここ持っててくれる?」「○○さん一緒にやろう」と気遣う声掛けをするようになりました。そして自分の帽子ができると「次○○さんのね」と交代して相手の帽子を一緒に作ります。その様子を見て、年中児同士でも協力して作ろうとする子が増えました。

帽子を作る様子を見ていた年少児や、二歳児の子どもたちも工作用紙を持ってきます。すると「一緒に作る?」「手伝ってあげる」と年中児や年長児の子どもたちが声をかけて、頭のサイズに紙を丸めたりテープを貼ってあげたりしてくれました。一人で難しいことは誰かに手伝ってもらう、そして今度は自分が手伝ってあげるという協力や、助け合いが自然にできる子ども達はすごいと思います。年長児を中心に相手を思いやる心が育っていることを強く感じます。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 活動の合間に、手洗い・うがい・水分補給をしました。手洗いの話を聞いたり、イラストを見たりすることで手の平、甲、指の間、手首などを意識して洗おうとする子が増えました。

(和賀 和香菜)

 
ながれぼしグループ
ダンスを通して…

ながれぼしグループのダンスへの熱意は冬の寒さにも負けずに、燃え続けています。

これまで夢中になって踊ってきた『どっこいしょーどっこいしょー』は、踊るだけでは満足できず十月頃から旗づくりもして進化が見られます。それからは「旗振ってみたい」と人気になり、ダンスを踊るときは「旗持ってこなきゃ」と必ず誰かが知らせてくれるほど欠かせないものになっています。ある日『ソーラン節』を踊った後、私の近くに来て「旗を振っているところすごくかっこよかったよね」と言った子がいました。それを聞いた私も嬉しくなり、「伝えてもらったら嬉しいと思うよ」と声をかけました。少し照れながらも旗を振っていた子達へ向かって、もう一度自分の感想を伝えていました。お互いの良さを認め、それを相手に伝えるというやりとりがだんだん増えてきていることを感じます。さらに、ダンスを踊っている子達に、それを見ている子が「〇〇さんいいね」と名前を呼んで応援する姿もあります。掛け声、手拍子はより大きくなり、みんなで一体感を感じるようになってきました。

 

最近は、新たに子どもたちのお気に入りの曲が出てきました。ある子のリクエストで曲を流した時、「これ知ってる」「私も家で踊ってるよ」と一気に盛り上がりました。初めて見た子が「踊ってみたい」と、踊る姿を見て身体を動かし始めたくらいみんなを魅了したようです。今では、毎日踊りたい人気ランキング一位の曲の候補に挙がっています。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • ダンス、お祭り等、グループで楽しんでいることを他のグループと一緒に楽しむことで、新しい気づきや発想が生まれ、遊びがさらに広がりました。

(佐々木 理乃)

和風ポテサラ

 

■材料(子ども5人分)

じゃがいも:150g(茹でてマッシュにする)
人参:10g(1センチ角切り)
ほうれん草:20g(茹でて1㎝くらいに切って置く)
コーン:15g
かつお削り:小さじ1
豆乳マヨ:15g
塩:ひとつまみ

 

【作り方】

①じゃがいもは茹でて、マッシュにしておきます。
②人参、ほうれん草、コーンは茹でて、水気をきって冷やしておきます。
③①と②を混ぜて、かつお削り節も混ぜます。
④豆乳マヨ、塩で味を付けてできあがりです。

 

 

スペシャルランチ:クリスマススペシャル

 

【メニュー】

メニュー:カクテルピラフ、パリパリチキン、ホワイトクリスマススープ
おやつ:クリスマスケーキ

12月のスペシャルランチは『クリスマススペシャル』でした。お楽しみ会では、サンタさんからプレゼントをもらい、ランチルームでは、クリスマス仕様にテーブルの位置を変え、クリスマスソングをBGMににぎやかなムードで食べました。 前日からケーキ作りの厨房を見ながら、いっぱい食べると楽しみにしていた子どもたちでした。

パンプキンミート

 

■材料(子ども一人分):

豚ひき肉:35g
かぼちゃ:20g(スライス)
玉ねぎ:5g(みじん切り)
生姜:1g)すりおろし)
ソース:2g
トマトケチャップ:5g
パン粉:小さじ1杯

 

【作り方】

①パン粉以外のすべての材料を混ぜます。
②クッキングシートに①のたねを厚さ1㎝くらいにのばします。(焼くと縮むのでうすくします。)
③②にパン粉をふりかけます。
④オーブン180℃15分~20分焼きます。
⑤焼きあがり竹串を刺して透明の汁がでたらできあがりです。

 

 

スペシャルランチ【クリスマススペシャル】

 

【メニュー】

メニュー:カクテルピラフ、パリパリチキン、ホワイトクリスマススープ
おやつ:クリスマスケーキ

 12月のスペシャルランチは、『クリスマススペシャル』でした。

 キラキラしたペーパーで作ったリボンを飾り、ゴージャスに飾られたスペシャルランチを見て、子どもたちは見た瞬間笑顔になり、「わぁー☆」と目を輝かせて大根で作ったトナカイや星形の人参、大きなチキンに手を伸ばし、わくわくして今すぐにでも食べたいという気持ちが伝わってきました。おやつのクリスマスケーキは、美味しそうにほうばる姿がとても可愛らしく、こちらも幸せな時間になりました。

0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

くもグループ
何を作ろうかな

 今月に入り、運動遊びの次に盛り上がりを見せ始めた活動があります。それが廃材を利用した製作遊びです。お菓子の空き箱やトイレットペーパーの芯を使ってさまざまな物に変身させることを楽しんでいます。

 製作が始まった最初のきっかけがトイレットペーパーの芯を使って作った『小人』からでした。顔を書いたり、帽子を作ったりしたところから「町を作ったら楽しそう」「お家が必要」など自分たちで欲しいものを考え、次々に形にしていきました。初めは見ているだけの子も「一緒にやってみたい」になり、さらには他のものを作ってみたいと取り組むようになりました。

 

 子どもたちの遊びはいろいろな経験から生まれます。ある日の話し合いのときに「温泉作りたい」という意見が出ました。正直「どうして温泉?」と疑問に思いましたが、子どもたちはすでに乗り気です。一緒に取り組む子も見つけていました。合わせて車づくりも始まりました。好きな形の空き箱やカップ、ペットボトルなど材料を見つけ、形にしています。温泉は湯舟を作るのかと思っていたら、シャンプーやシャワーなどの備品から作り始めたところに思わず笑ってしまいました。

 子どもたちの発想は思わぬところから湧いてくるので作っているところを見たり、会話を聞いたりしているととても面白いです。これからどんな形になっていくのかを私自身も楽しみにしていきたいと思います。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 製作をするにあたって、材料や道具の使い方を子どもたちと話し合って確認しました。二歳児や年少児にも使い方を知らせ、難しいところは手伝いながら取り組む姿がありました。

  • 感染症が流行する季節になってきたので、手洗いの仕方を確認しました。手の甲、指の間なども忘れずに洗おうとしています。

(上田 彩乃)

 
うみグループ
一緒にやると楽しい

 うみグループで太鼓を作ったり、他のグループが作っているのを見て『何か作りたい』と刺激を受け、制作意欲が高まってきました。

 今までブロックを使って電車を作って遊んでいました。ところが続きをするために寄せておいても、気付くとなくなっていたり、壊れてしまっているということが続きました。作った子たちと一緒に「どうしようか」と考えていると、「他ので作ってみる」と言った子がいました。「何だと作れるかな」と話していると、廃材が置いてある箱の所に行き、探し始めます。電車の形に似た長方形の箱を見つけると「これいいかも」と言って笑いました。そこから自分の頭の中にイメージする電車を再現するために、必要なものがどんどんと湧いてくるのが、作っている時の表情から伝わってきます。 

 

 完成させた電車を走らせていると、同じ電車好きの二歳児の子が「○○も作りたい」と作り方を教えてもらいに行き、一緒に電車作りが始まりました。『盛岡駅に止まります』『東京の線路はたくさんあるんだよ』と自分の知っていることを楽しそうに話しながら遊ぶ姿が見られました。

 また、『東京』という言葉から『東京スカイツリー』を作り、線路の近くに建てて、電車から見えるようにしたいと今制作中です。『なんだか楽しそう』という雰囲気を感じ取り「何してるの?」「一緒にやってもいい?」と少しずつ仲間が増えています。

 それぞれに好きな遊びを楽しむ中で、一緒にやったら楽しそうだな、やりたいなという思いが、子どもたちの中に芽生えているのを感じました。遊びが繋がることで、子どもたちの楽しいがどんどん広がっています。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 作ったものを置く場所、続きができる場所を子どもたちと一緒に考えて決めました。場所が決まったことで、自分の場所ができ、遊びが広がりました。

(山内 麻知子)

 
ながれぼしグループ
拾った落ち葉で…

 園庭や支援学校方面に探検に行った時に「葉っぱ赤くなっているね」「こっちは黄色だよ」と秋への季節の変化を見つけることができました。集めた落ち葉を他の子と見せ合ったり交換しあったり盛り上がっていたので、袋に入れて園に持ち帰ることにしました。

 その日の振り返りの時間に「持ってきた葉っぱを飾りたい」という意見が出ました。その意見に「絵描けるんじゃない」「葉っぱを合体したらいいんじゃない」など色々面白い意見が出て、子どもたちの発想力に驚かされました。次の日早速、前日の振り返りに出た意見を元に、大きい画用紙の上に落ち葉を広げクレヨンや糊などを準備しました。すると、画用紙に貼り付けたり、落ち葉にクレヨンで色を付けたりさらに顔を描くなど子どもたちで話し合いながら進めていました。

 

 見ると、個性的な作品が次々に出来上がってきました。赤色と黄色の葉を重ねて糊で貼り付け、それをお花に見立てます。また、葉に顔を描いて自分に見立てたもの、さらに画用紙に絵を描いてストーリー仕立てになっているのもあります。一人ひとりの思いや考えがしっかり作品になっていて、私が想像したものとは大きく違い子どもたちの発想の斬新さには驚かされることばかりです

 完成したものがとても素敵だったので、以上児室に飾り他のグループも見れるようにしました。「あれは私が作ったんだよ」と自己アピールしたり、作品の説明をしたりする姿を見て私たちも嬉しくなりました。

 

〔今月の保育の評価・反省〕

  • 感染症予防として、これまで以上に手洗い・うがいを呼びかけました。子どもたち同士でも「指の間も洗うんだよね」「ガラガラうがいしようね」と声をかけ合う姿が見られます。

  • 話し合いを繰り返したことで、自分の意見を話すだけでなく、他の子の発言にも興味を持って聞いてみようとする姿が増えてきました。

(高橋 彩夏)

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