むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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むつみプラスワン【2022年5月】

 ご協力ありがとうございました。
 新年度が始まると同時に新型コロナの検査陽性者が、園関係者(園児・家族、職員・家族、園出入りの皆様等)に出たことから両園の園児、職員に対する抗原検査を実施することになりました。検査の結果、複数名の陽性者が出たため、陽性者と濃厚接触者になった園児の皆様と職員には、登園自粛のお願いをいたしました。乳児保育園の全園児と全職員が該当したので、乳児保育園は、実質、休園となってしまいました。登園自粛期間中、最終的に園児職員あわせて31名の感染者が出ました。他に数家族、家族間感染になってしまわれたご家庭もあります。不思議なことにこども園からは、園関連での感染者はなかったように思います。(家族間感染で陽性、みなし陽性になったこども園のお子さんはいます。)
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むつみプラスワン【2022年4月】

 いつ消えてくれるのかと悩ませていた雪も温かな日差しにあっという間に消えてきました。こども園の屋根を覆っていた大雪ももう消えて跡形もなくなっています。

 コロナもこの雪と同じように消えてくれればと皆様、思っていると思います。毎日の検温、健康管理、時間短縮、登園自粛等ご協力いただきありがとうございます。

 雪が消え、春の訪れとともに年長児たちには、卒園の時がやってきました。

 3月20日卒園式を行い、その後は卒園児のスペシャルウィークとして過ごしました。

 私「○○さんと別れるのはさみしいな。小学校なんか行かなくてもいいからずーっとこども園にいてほしいな。」○○「こども園も楽しくていいけど、小学校はもっと楽しみだからダメ‼」と見事にふられてしまいました。どの子にも異口同音に断られました。入園当初は、お母様方から泣いて離れることのできなかったこの子たちが、しっかり前を向いて一歩を踏み出そうとしている。嬉しさと、寂しさ、この子たちにもっと何かできたのではないかという思い、色々な思いが交錯したスペシャルウィークでした。卒園、入学は、生を受けて6年しか経たないこの子たちの人生での初めての別れ、そして新たな出会いです。ぎくしゃくとした関係であってもその子なりに折り合いをつけることができつつあるこの子たちにとって未知の世界に第一歩を踏み出すには、ご家族のあたたかな見守りと励ましが欠かせません。人生最初の経験がスムーズにできれば、この先、幾度となく繰り返されるであろう出会い、別れ、新たな人間関係作りもスムーズにできることにつながります。お父様、お母様が、いつでも我が子の安全基地、避難場所になっていていただきたいと思います。

 みんなとっても緊張しました‼

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むつみプラスワン【2022年3月】

 雪の降り方にも何となく春が近づいてきていることを感じさせられるようになりました。子ども達は何もない真っ白なむつみ広場・むつみの森(園庭)で雪をこいで回ったり、何かを見つけたりして思い思いの遊びを楽しんでいます。年長は1月から酒井先生と一緒にスノウシューをはいてむつみの森を探検しています。

 2月には、お休みのご協力や時間短縮のコロナ感染予防対策に急なお願いにもかかわらずご協力いただきありがとうございました。市内の数か所の保育園で休園になったり小中学校・高校でも休校や学年閉鎖学級閉鎖がありましたが、当園では現在のところそのようなこともなく通常通りの教育・保育ができております。これは保護者の皆様のご協力のおかげと感謝申し上げます。お休みのご協力依頼につきましては、保護者の皆様のご要望には可能な限り、お応えしますのでお申し出でください。

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むつみプラスワン【2022年2月】

もうすぐ立春ですが、子ども達の大好きな雪の日はまだまだ続きそうです。

  新型コロナも横手地区で一気に感染拡大しています。今日(1/31)現在、園関係者にコロナの陽性者はいないのですが、いつ当園に直接的な影響が来てもおかしくない状況です。保護者の皆様が、ご自身も通常の社会生活を送りながら、子ども達の毎日の健康観察や手洗い等にご協力いただき、また、登降園時や保育時間短縮等にご協力いただいているおかげで、市内外から広範囲の子ども達が利用している当園に今まで発生しなかったのだと感謝しております。

 今後も感染対策を十分にしながら、毎日の教育・保育活動を行ってまいります。

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むつみプラスone【2021年11月】

 時折、雪がちらつき始めました。今年も去年のように大雪になるのでしょうか?

昨冬の大雪で壊れた屋外遊戯室の屋根の修復工事もやっと終わりました。工事期間中は、保護者の皆様や関係各位の皆様にご不自由やご迷惑をおかけいたしました。

 ご協力ありがとうございました。

 10月28日から2泊3日で行った年長児のキャンプも無事に終えることができました。何事もなかったわけではなく、今年の子ども達にもこの子たちなりのドラマがありました。毎日、顔を合わせている仲間や職員と言っても家族のいない3日間を過ごしてきたのですから、内心の不安や恐れは、どれほどのものだったろうかと想像してみてください。「うちの子なんかケロッとして帰ってきたわよ。」とか「酒井先生のFB見たけどたいしたことなかったじゃないの。」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。私としては、保護者やご家族の皆様に子ども達がそう思わせたとしたら、子ども達なりにとっても成長したなと思います。が、ここまでに子ども達がどんな思いで活動してきたのか?キャンプの最中でも普段ならトラブルになりそうなところを互いにグッと耐えてトラブルを回避したり、みんながお互いに泣きあったり慰めあったりして過ごしてきたということを大人の皆様には、気付いてほしいなと思います。

 ついでに報告させていただくなら、私共のスタッフも子ども達が就寝してから一日の振り返りと翌日の行動予定を子ども達ひとり一人について喧々諤々話し合い、自分たちの役割を再確認してから就寝し、深夜の見回りで子どもたちの安全を確認して翌日は、早朝5時から子ども達と活動を共にしてきました。仕事ですから当然のことですが、敢えてご報告させていただきました。来る12月4日に年長児の保護者の皆様だけですが、キャンプ報告会を開催いたします。ぜひ、ご参加いただきたいと思います。

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むつみプラスone【2021年10月】

 この『むつみっこ』の発行日の翌日(10/28)から年長児のキャンプが始まります。

 毎年恒例のキャンプですが、もしかしたら子ども達よりもご家族の皆さんのほうが、緊張しているかもしれません。

 年長の子ども達は、色々な活動とともに春から少しずつキャンプに向けての火付けや炊事等の活動もしてきました。2泊3日のキャンプは、今までの活動の全てがそこに集まってきているように思います。大袈裟かもしれませんが、子ども達ひとり一人の今までの人生そのものが凝縮されて現れるような気がします。

 この時期の年長児のキャンプを始めて13年になります。毎年、同じように2泊3日行うのですが、一度として同じ2泊3日はありませんでした。毎年、違うドラマがあります。今年は、どんなドラマを子どもたちは見せてくれるでしょうか。報告を楽しみにしていてください。

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むつみプラスone【2021年9月】

 『燃えるハート‼みんなの個性がかくれんぼ』をテーマに9/21・22の2日間

『むつみンピック2021』を横手体育館で行いました。

 本来なら、23日の運動会のための予行練習をを行うはずだった日です。

 2日間とも同じ種目で行いました。運動会のときに子ども達がご家族の前で行うはずだった(子ども達がご家族に見せたいと思った)種目です。本来、運動会では出番のなかった2歳児さんたちも体育館に行って競技に参加しました。

 広い体育館で行うのは初めてだったのですが、子どもたち自身がやりたいと思って練習してきたことなので、子ども達がそれぞれの思いを持ちながら動いていました。

 年長児のオープニングやグループ対抗リレーなどの競技も1日目より2日目には私たちが目を見張るほど見事にキレの良い動きだったり、ルールを理解して走ったりしていました。

 当園の運動会は、ご承知のように元々「ガチンコ」勝負(真剣勝負)です。見せるためにやるダンスやマスゲーム等は一切やらないので、子ども達だけでも純粋に勝負を楽しむことができました。

 どの競技も普段子どもたちが行っている運動あそびをもとにしています。そのため、ほとんどの子ども達が自分達の競技として納得しているので、その子なりに楽しむことができたように思います。

 今回は特にその日ごとにグループ対抗の優勝チームに急遽、賞品(優勝チームの子ども達は、4種類のジュースから好きなものを1個選べる)を準備したこともあり、予想以上に盛り上がりました。

 1日目にはなかったのですが、2日目には、優勝できなかったチームの子ども達が大泣きに泣いて悔しがっていました。誰がどう慰めてもなかなか泣き止むことがありませんでした。なかなか得難い経験だったと思います。

 2日間、いわゆる無観客で子ども達の競技が行われたのですが、1日目、2日目と過ごし、本当なら3日目は、運動会本番でご家族とともに一喜一憂しながら勝負を楽しめたはずだったと思うと本当に残念でなりませんでした。

 運動会ではなかったために、逆に子どもたちひとり一人の成長を見ることができたことと行事の在り方を考える良い機会となりました。

 子ども達の競技に向かう姿に4月からの成長が確実に見られました。体の動きや身体の成長ばかりでなく、チームの仲間を思う言葉やチームの一員としての動き等によく見られました。また、私共にも観客がないということの余裕が見られたのも事実です。このことは、観客があろうがなかろうがそのことによって変わってはいけないことと考えるので、反省すべきことと思いました。

 コロナについては、まだ不明な点が多く、特効薬もできていない状況では、私共がいくら環境を整え、注意を払い、基礎体力や食事により健康な体づくりをしても敵わないと運動会中止を判断しました。今後の予定は可能な限り中止することなく行いたいと考えています。ご理解ご協力くださいますようお願いします。  

※今回の『むつみンピック』の動画を10月中旬頃に保護者の皆様限定(ID,パスワード指定)、期間限定でホームページ(インターネット)で公開する予定です。

詳しくは後日お知らせいたします。 

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むつみプラスone【2021年8月】

 8月19日、20日の2日間、年長児が大森の保呂羽山少年自然の家にディキャンプに行ってきました。2日連続で行ったのは、今年の年長児が初めてです。

 例年であれば、園庭で数回、野外炊飯を行いディキャンプに行くのですが、天候等によりできなかったのでぶっつけ本番状態で保呂羽山に行くことになりました。 そのため、1日目は準備に失敗して昼食を食べられず、おなかをすかして園に帰ることになるだろう。(もちろん。給食担当と打ち合わせをして園に帰ったら補食ができるようにしていました。)2日目にその失敗を子ども達が、どう生かしてどんな行動をするだろうか。という予想と期待を持って行ったのですが、ものの見事に裏切られてしまいました。

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むつみプラスone【2021年7月】

 先日の職員のコロナワクチン接種の際にはご協力いただきありがとうございました。おかげさまで無事に接種することができました。五輪は行われていますが、緊急事態宣言は拡大され、コロナの終息はいつになるのか先行きが見えない状況です。今後も正しく恐れて、細心の注意をしながら教育保育活動を進めていきたいと思っています。

 毎日、猛暑の日が続いていますが、子どもたちは、気持ちよさそうに歓声を上げて水遊び(プール遊び)を思いっきり楽しんでいます。もちろん、遊ぶ前の健康チェックを行い、水質についてもプール遊びに適した衛生管理をし、必ず監視担当者を置き、複数の職員による体制をとって活動しています。これらのどれが欠けてもプール遊びは行いません。(このことは、乳児保育園も子ども園も同じ基準で行っています。) 熱中症と水の事故は、子どもたちの生死に直結します。今の時期、子どもたちの命を守ることを最重要事項に位置付け、最大限の注意をはらって活動しています。

 こども園も乳児保育園も建設当時(子ども園建設H17・乳児保育園建設H25)には、想定できないほどの猛暑の夏が続いてきているので、新たにエアコンを設置し、熱中症予防ができる最低限の設備を行いました。

 そんな中、福岡の認可保育園の悲しい死亡事故の報道がありました。報道による情報しかないので軽々にコメントはできないのですが、少なくとも当園では絶対に起きない事故であることは、自信をもって断言できます。そうはいっても人間の行うことですのでミスはあり得ます。再度、職員間での共通認識を深め、子どもたちの命と安全を守ることを確認しあいました。福岡の事件については今後の状況を見守り、学ぶべきことがあれば私どもも学びたいと考えています。

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むつみ夏の過ごし方

  • 熱中症対策

十分な運動をして体内の血流を良くし、汗を多くかき、それに見合うような水分補給と休息をとることが熱中症対策です。
私たちの体は、体温を一定に保つために外の気温に応じてさまざまな働きをしています。

体が快適に感じる気温には幅があって、28.5度~29度を中心に、上が31度、下は27度くらい。その時の皮膚は、血管を微妙に閉じたり開いたりを繰り返して体温調節を行っています。ところが、暑くなると血管を開いただけでは体温の調整ができなくなります。このままでは体温が上がり危険…となる前に、体に備わった冷却システム=”汗”が作動します。汗は、蒸発するときに熱を奪って気化しますので、その分温度を下げることができるのです。汗の出る汗腺は、大人も子どもも同じ数です。汗腺には、汗を出す「能動汗腺」と汗を出さない「不能汗腺」があります。能動汗腺の数が多い方が、当然、体温調節機能が高いということになります。(日本人の能動汗腺数は約230万個と言われています。)

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