むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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むつみプラスone【2021年8月】

 8月19日、20日の2日間、年長児が大森の保呂羽山少年自然の家にディキャンプに行ってきました。2日連続で行ったのは、今年の年長児が初めてです。

 例年であれば、園庭で数回、野外炊飯を行いディキャンプに行くのですが、天候等によりできなかったのでぶっつけ本番状態で保呂羽山に行くことになりました。 そのため、1日目は準備に失敗して昼食を食べられず、おなかをすかして園に帰ることになるだろう。(もちろん。給食担当と打ち合わせをして園に帰ったら補食ができるようにしていました。)2日目にその失敗を子ども達が、どう生かしてどんな行動をするだろうか。という予想と期待を持って行ったのですが、ものの見事に裏切られてしまいました。

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むつみプラスone【2021年7月】

 先日の職員のコロナワクチン接種の際にはご協力いただきありがとうございました。おかげさまで無事に接種することができました。五輪は行われていますが、緊急事態宣言は拡大され、コロナの終息はいつになるのか先行きが見えない状況です。今後も正しく恐れて、細心の注意をしながら教育保育活動を進めていきたいと思っています。

 毎日、猛暑の日が続いていますが、子どもたちは、気持ちよさそうに歓声を上げて水遊び(プール遊び)を思いっきり楽しんでいます。もちろん、遊ぶ前の健康チェックを行い、水質についてもプール遊びに適した衛生管理をし、必ず監視担当者を置き、複数の職員による体制をとって活動しています。これらのどれが欠けてもプール遊びは行いません。(このことは、乳児保育園も子ども園も同じ基準で行っています。) 熱中症と水の事故は、子どもたちの生死に直結します。今の時期、子どもたちの命を守ることを最重要事項に位置付け、最大限の注意をはらって活動しています。

 こども園も乳児保育園も建設当時(子ども園建設H17・乳児保育園建設H25)には、想定できないほどの猛暑の夏が続いてきているので、新たにエアコンを設置し、熱中症予防ができる最低限の設備を行いました。

 そんな中、福岡の認可保育園の悲しい死亡事故の報道がありました。報道による情報しかないので軽々にコメントはできないのですが、少なくとも当園では絶対に起きない事故であることは、自信をもって断言できます。そうはいっても人間の行うことですのでミスはあり得ます。再度、職員間での共通認識を深め、子どもたちの命と安全を守ることを確認しあいました。福岡の事件については今後の状況を見守り、学ぶべきことがあれば私どもも学びたいと考えています。

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むつみ夏の過ごし方

  • 熱中症対策

十分な運動をして体内の血流を良くし、汗を多くかき、それに見合うような水分補給と休息をとることが熱中症対策です。
私たちの体は、体温を一定に保つために外の気温に応じてさまざまな働きをしています。

体が快適に感じる気温には幅があって、28.5度~29度を中心に、上が31度、下は27度くらい。その時の皮膚は、血管を微妙に閉じたり開いたりを繰り返して体温調節を行っています。ところが、暑くなると血管を開いただけでは体温の調整ができなくなります。このままでは体温が上がり危険…となる前に、体に備わった冷却システム=”汗”が作動します。汗は、蒸発するときに熱を奪って気化しますので、その分温度を下げることができるのです。汗の出る汗腺は、大人も子どもも同じ数です。汗腺には、汗を出す「能動汗腺」と汗を出さない「不能汗腺」があります。能動汗腺の数が多い方が、当然、体温調節機能が高いということになります。(日本人の能動汗腺数は約230万個と言われています。)

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むつみプラスone【2021年6月】

 先日、旭小学校の研究授業に参加させていただきました。6年生の「道徳」の授業で『友情』『信頼』が、テーマでした。

 1年生や2年生の授業しか見たことがなかったので、ご案内をいただいたときに6年生ということで期待して伺いました。当日参加されていた先生方のように授業内容についての深い認識もありませんし、授業について評価できるすべを持ち合わせておりませんので授業の評価はできません。感想としては、先生も少し緊張されていたのかいつもの調子ではなかったのかなと思いました。子どもたちもいつもの教室でない会場で他校の先生方や私どもが周りを囲んでの授業で緊張していたのでしょう。恐らくいつもの元気は無かったのではないでしょうか。それでも、挙手をして発表する姿は、さすが6年生と思わせられました。当園を卒園した子どもたちもいて、授業終了後に帰りかけていた私どもに駆け寄ってきてくれました。忘れず、覚えていてくれたこともうれしかったのですが、在園中に見られた幼い顔ではなく最高学年としての表情がどの子にも出てたことに副園長と感激して帰ってきました。

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むつみプラスone【2021年5月】

正しく恐れましょう-2-

 横手市内の小学校の運動会が無観客で行われ、通常の体育授業の記録会、子どもたちのレクリエーションみたいになってしまったり、秋田市の保育園、潟上市の子ども園がクラスターになったりとコロナの感染は止まることなく私たちの生活に深い影響を及ぼしてきています。

 どのように注意や対策を行っても日常的に社会生活を行っている以上、いつどこで誰が感染してもおかしくない現況です。

 ただ、私どもには少し安心できるかなと思える事実もあります。

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むつみプラスone【2021年4月】

新たな年が始まり、1か月が過ぎました。こども園にも乳児保育園にも新しい仲間が増え、戸惑いながらも新しい生活に慣れてきている様子が見られます。

 毎朝、出勤時に旭小学校に登校する子どもたちと会います。

 背中のランドセルがとても大きく見える新一年生の前後を上級生が守るように列を作って歩いていきます。

 その列に「おはよう。行ってらっしゃい。」と声をかけるのですが、なかなか挨拶が返ってきません。最近は、会釈をしてくれたり挨拶をしてくれたり、かろうじて返してくれるようになりましたので、まるっきり無視されているわけではないようです。3月に当園を卒園したばかりの子ども達でさえ、手を振ってくれ挨拶もしてくれているのですが、声が小さくて聞こえてきません。

 「知らない人に話しかけられても返事をしてはいけない。」からでしょうか?(しかし、当園の卒園児たちは少なくとも私のことは、わかってくれていると思いたいのですが…) 学年が上がるにつれ、気恥ずかしさからできなくなってきているのだろうとも思います。みんながしないからなかなか声が出ない、ということもあるかもしれません。

 『挨拶はするものであって、させるものではない。』

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むつみプラスone【2021年3月】

 暖かな日差しとともに新たな季節を迎え、園の周りや駐車場の雪の壁がいつの間にか低くなり見晴らしがよくなってきています。駐車場の片隅にチューリップや草花が芽吹いてきていました。園に入ってくる塀沿いの桜の木はこの大雪に枝が折れ、見るも無残な状況です。雪が消えてきてやっと片づけられるようになってきましたが、樹皮一枚でつながっているだけの枝先に新しい芽が出ていました。自然の過酷さとともにそれに負けずに新しい命を生むたくましい力を感じました。

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むつみプラスone【2021年2月】

 うんざりする程の大雪に埋もれていた桜の枝につぼみが膨らんできていました。季節は、着実に春に向かっていることを感じさせられます。

 先日の発表会はいかがだったでしょうか?

 例年にない、異常ともいえる状況の中でほぼ予定通り、滞りなくできましたのは、皆様のご協力があったからと感謝申し上げます。私共の認識の甘さから機器の事前チェックまで注意が行き届かず、入場時の検温に手間取り多くの皆様に不快な思いをさせてしまい申し訳なく思っております。

 今できることをできる範囲で子どもたちに最高の舞台をと思い計画しました。

 子どもたちも職員も今までに経験したことのない制約の中で、発表したいことを十分に話し合いながらコンパクトに凝縮するなど工夫をしながらできるだけの発表をすることができたと思います。

 制約の多い発表会だったので、保護者やご家族の皆様には、みんなで我が子の姿をゆっくり見たかったなというのが正直なお気持ちと思います。

 コロナ禍とはいえ、もうちょっとできたのではなかったかという思いもあり、今年の行事や活動を検証し、withウィズコロナでの新たな教育保育活動を目指していきたいと思います。

 3月13日(土)に予定しております保育の説明会では、各クラスの2020年度一年間の活動を皆様にご説明したく準備しております。発表会では見られなかった子どもたちの姿もご覧いただけると思いますので、ぜひお越しください。

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むつみプラスone【2021年1月】

正しく恐れましょう!!

 新型コロナの感染は、拡大するばかりでいつ終息するのか先が見えない不安な状況が続いています。横手では市立大森病院、秋田市では市立秋田総合病院がクラスターとなり、湯沢市でも同じ職場の従業員さんたち(横手市民の方もおりました。)から多数発症した例もありました。いつ私たちが、当事者となってもおかしくない状況にあります。そんな中、複数の保護者、ご家族の方から当園の対応策についてご質問やご意見をいただきました。

 昨年の前半には、情報を発信していたのですが、最近は特に変更する点も見当たらなかったためお知らせしておりませんでした。ちょうどよい機会ですので、当園の対応策とその根拠についてお知らせしたいと思います。

 但し、新型コロナについては未解明な点も多くあり、ワクチンについてもどのような状況で接種できるかはっきりしておりませんので、当園の対応策は、これを書いている2021年1月27日現在で私どもが知ることのできることを根拠にしております。また、厚生労働省、文部科学省、内閣府、医師会等専門機関が公式に発表しているものを参考にし、私共の対応策の根拠としています。

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むつみプラスone【2020年12月】

 1週間であっという間に子どもたちが隠れてしまうほどの大雪になりました。
 朝夕の道路の混雑ぶりは半端ではありません。そんな中、子どもたちの送迎、混みあう駐車場での譲り合い等、毎日忙しい中ご協力いただきありがとうございます。 毎朝、雪の降り具合、積もり具合を見て一喜一憂するのは、私ども大人の世界で、子どもたちは、待ちに待った2年ぶりの雪に毎日がとても楽しそうです。この雪は、乳児保育園、こども園両園の子どもたちにとって、最高のプレゼントのようです。 誰の足跡もない園庭で、体全体を使って自分がすっぽり隠れてしまうほどの雪をかき分けて進んでいきます。誰かに言われてやらされているのではなく、自分の意思で誰も足跡をつけていないところを目指していきます。大人が足を取られてもたもたしている中を要領よく進んでいきます。年長のほうが年少よりも巧みに雪をかき分けていくことができます。
 いやなことをさせられる時には、「さむ~い」「冷たいからいや」といって何もしなくなる子どもたちが、靴の中が雪だらけになろうが、靴が脱げていようが構わず雪の中で遊んでいます。いやなときには、準備もなかなかできなくて「できな~い。やって~」と言ってなかなか次に進めない子どもたちも自分で黙々と何とか準備しています。
 この違いは何でしょう?

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