むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
教育と保育
取り組み
むつみの1日
むつみ乳児保育園 むつみ乳児保育園
年間行事
Q&A
園について

米粉のピザ風ケークサレ

 

材料 (子ども一人分)

【生地】

 

【作り方】

  1.  オーブンを160℃に予熱します。
  2. 全ての材料をひとまとめにしてドーム状に成形します。 (パウンドケーキの型に入れてもいいです。)
  3. 生地がまとまらない場合水を少量加えてください。
  4. 160℃のオーブンで30分焼きます。竹串を刺して生地が付いてこなければ出来あがりです。

※フライパンで焼く場合は油を少しなじませて焼いてください。子どもたちは野菜もバクバク食べています!

 

秋田スカイフェスタ 大空にはばたけ~横手市~
 

 

5月のスペシャルランチは、横手市5月のGW風物詩、秋田スカイフェスタを表現しました。毎年535日全国からのバルーンが集結し行われてきたこのスカイフェスタは大会期間中に20機を超える色とりどりの熱気球(バルーン)が、春の穏やかな陽光の中大空を舞います。

この希望溢れる光景を見たことのあるご家庭も多いのではないでしょうか。2年連続で大会中止となり残念ではありますが、むつみこども園で飛ばしてみました。子どもたちのお皿には小さなバルーンが飛んでどこまで飛んで行くのかな~など会話を楽しみながら食べている様子が見えました。


タコライス
 

材料 (子ども一人分)

 豚ひき肉:20g
 にんにく:0.2g
 人参:5g
 玉ねぎ:10g
 油:小さじ1
 塩:ひとつまみ
 ケチャップ:小さじ1
 醤油:少量
 みりん:少量
 ご飯:50g
 パセリ粉:少々

 

【作り方】

子どもたちの大好きなケチャップ味のタコライスです!簡単に出来るのでぜひご家庭でもお試しください!

 

秋田スカイフェスタ~大空にはばたけ~
 

 今月の秋田おまつり巡りは横手市で行われる秋田県唯一の熱気球(バルーン)のイベント『秋田スカイフェスタ 』です。残念ながらコロナの影響で昨年に引き続き、今年も中止となってしまいましたが、毎年30機近くの熱気球が大空を揺らめきます。期間中は毎朝熱気球係留が行われ、来場者は無料で空遊体験ができるほか、夜にはガスバーナーでバルーンを明るく灯す「バルーングロー」が行われ、幻想的な世界を作り出します。

子どもたちに少しでもイベントの雰囲気を味わってもらいたいと思い、むつみオリジナルのかわいいバルーンを作りました。実際にバルーンに乗るとどんな景色が見えるのでしょうか。想像を膨らませながら楽しく食べました。

年長児
やってみたい!

 子どもたちと一緒に遊び、面白いものを見つけたり、楽しいことを共有したりする中で、少しずつ子どもたちの夢中になっているものが分かってきました。

 園庭で遊んでいると 、大きな木を楽器に見立てて演奏する子が出てきました。その姿を見ていた周りの子も次々と打楽器や歌で参加し始め、合奏が始まりました。自然と顔を見合わせ、笑顔をこぼす姿から、子どもたちが「楽しい」を伝え合っていることが分かりました。そして、しばらく遊びを楽しむと、次は「本物の楽器を弾きたい」という、子どもたちの「やってみたい」が出てきました。「作り方知ってるよ」と去年のギター作りを思い出し、空き箱での製作活動につながっていきました。「本物を見てみたい」「持ち方を見たい」と、資料を探し、細かい部分までこだわってつくっていきました。欲しい材料がないときには、何かで代用できないか考えることができる子どもたちです。「ギターは6本だよ」など、子どもたち同士で教え合う姿も見られました。「やってみたい」に向かって、子どもたちが発揮するパワーはすごいなと感じます。

 

 この製作をきっかけに、「今日こそギターを作る」「かき氷を作りたいんだけど」と「やってみたい」が広がってきています。引き続き、子どもたちと一緒に「楽しい」を見つけていきたいと思います。また、子どもたちのつぶやきに耳を傾けて、沢山の「やってみたい」に挑戦していきたいと思います。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 一日の活動を話し合うときには、みんなで話し合うことの大切さを伝え、全員が納得して遊ぶことができるようにしたいと思います。意見を出しやすいよう声かけをしたことで、少しづつ話せるようになってきています。

(佐々木 理乃)

 
年中児
発見って楽しい!

 天気の良い日が続き、外遊びをたくさんすることができました。園庭に出掛けると「やった!」のかけ声と共に、すぐに遊びが始まります。

 砂遊びでは、土を掘っているうちに、場所によって土の硬さが違うということに気づきました。また、白や赤、黒など色がついた土もあることを知り、「ここはどうかな?」「同じ色が出てきた」と数人が集まり、まるで宝探しをしているようでした。

 泥遊びでは、自分たちで水の量を調節し、作りたいものによって硬さを変えて遊んでいました。また、泥団子を作っていた子が泥団子をこねながら『ずっとこうしてたらどうなるんだろう』と疑問に思い、実際に試していました。結果は、泥の水分がなくなり、バラバラに崩れてしまいました。

 

 草花遊びも人気の遊びのひとつです。タンポポがたくさん咲いた時には、女の子数人が集まり、タンポポのネックレスやブレスレットを作り、アクセサリー屋さんが始まりました。茎を割って腕に巻き、自分でできない時には、お互いに結び合いながら作っていました。「お客さんにあげるから」と丁寧に作っていた姿が印象的でした。

 遊びの中で、不思議に思ったり、こうしてみたいと思ったことを自分たちで考え、遊びながら試すことが増えてきました。すぐに答えが出なかったり、うまくいかない時もありますが、他の子の意見を聞いたり、もう一度やってみたりしながら、日々考え、発見の繰り返しを楽しんでいます。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 図鑑で見つけた草花や虫の名前を調べました。同じ所や違う所に気づいたり、名前を覚えることができました。また、声に出して読んだり、他の子が読んでいるのを一緒に見たり、聞いたりすることで、文字に興味を持つことにもつながりました。

(山内 麻知子)

 
年少児
どこに行こうかな?

 外が晴れていると「お空にお日さま出てるよ」「お外行きたい」と嬉しそうに教えてくれます。「今日はどこに行きたい?」と問いかけると「仁坂公園がいい」「大きい公園に行きたい」と目を輝かせます。

 二歳児の頃に比べ、歩くペースを速めて歩いてみました。始めはペースが掴めずに前の子と間が空いたり、足取りが重く、なかなか前に進みませんでした。職員の声掛けに追いつくのがやっとで、必死に走って間を詰めたり、園に着くと「疲れた」と重そうな体を支えながら座り込んだりしていました。そんな中でも子どもたちの『公園に行きたい』という気持ちが強く、出発前の子どもたちの表情は明るく、輝いていました。公園に行く回数を重ねることで前が空いたことに気がついて自分から間を詰めたり、「前空いたよ」と他の子に教えてくれるようになり、四月より道路の歩き方が上手くなってきました。

 

 公園に着くと、「着いたね」「やったね」という嬉しそうな会話が聞こえてきました。『頑張って歩いて来れた』という達成感を感じながら遊具やかくれんぼ、かけっこなど夢中になって公園内を思い切り走り回っています。時には帰り道を子どもたちと相談して帰ることもあります。地域のお家にお邪魔して花壇の花を観察したり、細い住宅街の中を通ってみたりと色々な発見をしながら園までの探検も楽しんでいます。これからも様々な場所にでかけ、新しい発見と共に体力アップに繋げていきたいと思います。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 一人ひとりの歩くペースを把握し、並び順を配慮することでスムーズに歩けるようになってきました。
  • 汗をかいたら服が濡れたり、体が痒くなるので新しい肌着に着替えることを伝え、自分で着替えができるようになってきました。

(伊藤 安美)

 
二歳児
自分の気持ち

 むつみこども園での新しい生活が始まり約一ヵ月が経ちました。一日の生活の流れも少しずつ理解できるようになってきました。朝、二歳児の部屋に入ってくると「○○ちゃん、おはよう」と元気な声が聞こえてきます。自分のリュックや他の子のリュックも分かるようになってきました。自分のことができていなくても「○○ちゃん、落ちていたよ」と巾着袋を持ってきたり、渡してあげたりと微笑ましい場面が多くあります。

 

 先日、積み木で絵合わせ遊びをしていた時のことです。『なーんだなんだ』と言ってから積み木の絵を言葉で伝えてから探していきます。私が『いちご』と言うといちごの積み木を目を大きく開いて見つけようとする姿がありました。「あった」と二人が同じ積み木を取りました。「ぼくの」とお互いに譲ることができなかったのですが、私が「どっちが早かったかな」と言うと二人で少し考えていました。すると、どうしても譲れないと頑張って自分の持っている積み木を見ながら、そっと取りあった子に渡していました。その瞬間二人に笑顔が広がり「次は何かな」と話し始めました。自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちも考えている姿に感心しました。また、一人より二人のほうが楽しいがわかってきていることに、一歳児の時にはなかった育ちの広がりを感じてうれしくなり私の笑顔もこぼれました。

 いろいろな場面で、困っている子や泣いている子に「大丈夫?」「どうしたの」と声を掛けて頭を優しく撫でてあげる場面が増えてきました。これから子どもたちと一緒に成長していきたいと思っています。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 衣服の着替えをするだけでなく、洗濯袋に入れて片付けることができるようになってきました。
  • 園庭や山登りをして遊ぶことで、バランスを取りながら斜面を登ったり下りたりすることができるようになってきました。

(伊藤 紀子)

乳児
子どもたちの成長

 寝返り、お座り、這い這いなど子どもたちの行動は、日増しに進化してきました。それに伴い、興味や関心も広がりを見せています。

 マットに仰向けになっている子どもに「こっちだよ」と言いながら左側からガラガラを振ると、それに触ろうとぐるんと寝返りをします。自由自在に寝返る子と私とで寝返り競争が始まります。私より先に寝返って待っていたので「負けちゃった」と言うとニコッと笑ってはゴロンとまた繰り返します。

 お座りしている子にボールを転がすと、両手で上手にキャッチします。「もう一つ」と転がすと左手にボールを持ったまま右手で捕まえて、そのボールをカチカチ打ち合わせます。手を打ってほめると持っていたボールを離し、一緒に拍手をして喜びます。

 

 這い這いする子たちとはボールの追いかけっこをします。「ボール待て待て」と追いかけ、先に追いついた子は、ホッケー選手のように右手でボールを転がしてはまた追いかけていきます。

 歩行ができる子は、しゃがんだ姿からゆっくり立ち上がり、足底に磁石がついているかのように床にしっかり足底を着けて一歩一歩進みます。その速さに合わせて「一、二、一、二」と声をかけると「うっうっ」と声を出しながら歩いて来ます。「おかえりなさい」と両手を広げて迎えると微笑み、今度は別の場所目指して前進して行きます。

 出来ることがどんどん増え、日々驚くほどの成長があります。

 そんな中で、全身運動である這い這いを十分にしながら一人ひとりの成長・発達を大切に見守っていきたいと思います。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 手遊び、ボール遊び、這い這いや寝返り等、子どもたちと一緒に触れ合い、共感しながら遊ぶことが、安心して過ごすことに繋がりました。
  • 感染予防のため布団の間隔を離したり、水分補給や手洗い、うがいの施行に心掛けました。

(佐藤 榮子)

 
一歳児
早く行こうよ

 日を追うごとに気温が上がり、外遊びが気持ちいい今日この頃です。子どもたちは外での活動を楽しみにしていて、全身を使って遊んでいます。

 「お外に行こうか」と私たちが声を掛けると大きく頷いたり、パッと表情を明るくさせて『待ちきれない』と言うようにその場で何度も足踏みをしたりします。子どもたちは『楽しみ』『早く外で遊びたい』と言う気持ちを様々な方法で表現します。靴下を履き、帽子を被り、テラスで靴を履く等、準備をする間に見える、どこかそわそわしている姿からも、子どもたちの気持ちが伝わってきます。

 

 ある日のことです。園庭に出て、その日一番に目に入ったものはテラスの近くにある水溜まりでした。園庭へと続くスロープをゆっくり下り、水溜まりに近づきます。一度、足を止めて覗きこむ子もいれば、直ぐにジャブジャブと音を立てながら足を踏み入れて行く子もいます。始めは慎重だった子もその様子を見ると直ぐに足を入れます。 そして、その場でジャンプをしたり、手で水面を叩いて水しぶきを上げたり、シャベルを使って水をすくったりと、どんどん遊びが変化していきます。

 その後も子どもたちは夢中で遊び、全身が泥だらけになっても全く気にせず、ダイナミックな泥遊びが続きます。十分に遊ぶと、満足そうにテラスに戻ってきます。シャワーを浴びるとすっきりとした表情で部屋へと帰っていきました。

 子どもたちはどんな遊びも次々に変化させていきます。その姿から学ばせて貰うことがたくさんあります。これからも子どもたちと一緒に遊びを楽しみながら様々な『楽しい』を見つけて行こうと思います。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

  • 散歩や園庭での遊びを通して、たんぽぽ、ありやだんごむしなどたくさんの自然に触れることができました。

  • 子どもたちの『自分でやる』の気持ちを大切にし、手を出さずに見守りました。

(高橋 麻衣)

 
0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

 

 

正しく恐れましょう-2-

 横手市内の小学校の運動会が無観客で行われ、通常の体育授業の記録会、子どもたちのレクリエーションみたいになってしまったり、秋田市の保育園、潟上市の子ども園がクラスターになったりとコロナの感染は止まることなく私たちの生活に深い影響を及ぼしてきています。

 どのように注意や対策を行っても日常的に社会生活を行っている以上、いつどこで誰が感染してもおかしくない現況です。

 ただ、私どもには少し安心できるかなと思える事実もあります。

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たたきごぼうのごま味噌煮
 

材料 (子ども一人分)

ごぼう:15g
人参:5g
蓮根:10g
小松菜:3g
白すりごま :0.5g
味噌:1g
みりん:1g
昆布だし:50㏄

 

【作り方】

①ごぼうは下茹でし、綿棒などでたたいて5㎝程の長さに切ります。
②人参はごぼうと同じくらいのスティック状、蓮根は1㎝程の半月切り、小松菜はさっと茹でて3㎝程の長さに切ります。
③鍋に昆布出し汁を入れ、ごぼう、人参、蓮根を煮ます。
④味噌とみりんで味を調え、白すりごまをふりかけます。
⑤最後に小松菜を加えて和えたら出来上がりです。

★週を重ねるごとに食べられる子が増え、おかわりをするようになりました。 

 

桜と菜の花まつり~大潟村~
 

 令和3年度のスペシャルランチは『秋田県のお祭りめぐり』をテーマに毎月、秋田県の各地で開催されているさまざまなお祭りを紹介していこうと思います。コロナ禍で、なかなか外出も出来ず、お祭りも中止となっているところが多く、子どもたちも私たちも寂しい思いでいっぱいです。そこで子どもたちに少しでもお祭り気分を味わってもらいたいと思い、今年1年このテーマでスペシャルランチを作ることに決めました。

 お祭りめぐり第一弾の4月は大潟村の桜と菜の花まつりです。桜と菜の花の間をむつみのネコバスが走り抜けていく様子を描きました。ネコバスに乗ってお祭りめぐり出来たら楽しいですね!来月はどんなお祭りに行こうかな?私たちもわくわくした気持ちで考えます。来月のスペシャルランチもお楽しみに!!!

キャロブクランブルケーキ

 

材料 (子ども一人分)

【生地】
薄力粉:150g
サラダ油:30g
ベーキングパウダー:5g
甘酒:100g
ドライいちじく:2個

【クランブル】
薄力粉:30g
油:15g
キャロブ粉:小さじ半分

 

【作り方】

①クランブルと生地を分けて作ります。
②クランブルの材料を混ぜて細かいクッキー生地をつくります。
③生地の材料を全て混ぜ合わせてパウンドケーキの型にクッキングシートをしいて流します。
④③の上に②を写真のように乗せて160℃のオーブンで25分~30分焼きます。
⑤④に竹串を刺して生地がつかないようなら出来あがりです。生地がつくようなら5分追加して焼いて下さい。

 

桜と菜の花まつり~大潟村~
 

 

今年度のスペシャルランチのテーマは、『秋田県のおまつりめぐり』になりました。

旅行に行った感覚でスペシャルランチを楽しんでほしいと思います。4月のランチルームは大賑やかです。お米とぎの当番の名前を紹介すると、「おいしーい」とみんなが感想を言います。当番の年長児さんもすごく喜んで毎日お米とぎを頑張っています。お米とぎは毎朝8:30頃始めます。皆のために作る喜びは子どもたちにとって大きな自信になっています。ご家庭でも”やりたい!”と声が出たらぜひ挑戦させてみてください。とってもおいしいご飯を家族で楽しめると思います。

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