むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
教育と保育
取り組み
むつみの1日
むつみ乳児保育園 むつみ乳児保育園
年間行事
Q&A
園について

風薫るジェノベーゼ
 

材料:(子ども1人分)

スパゲティ:20g
ウインナー:10g
春菊:5g
エリンギ:5g
にんにく:0.2g
油:小さじ1/2
塩:ひとつまみ
コンソメ:0.2g

 

【作り方】

①ウインナーとエリンギを食べやすい大きさに切ります。にんにくはみじん切り、春菊はさっと湯通しした後、ペースト状になるまでカッターにかけます。
②フライパンに油をひき、①を炒め、塩とコンソメで味を調えます。
③鍋にお湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、スパゲティを茹でます。
④②と③を和えたら出来上がりです。

春菊をペースト状にすると独特の強い香りがなくなり、とても食べやすく、子どもたちに大人気でした。ぜひご家庭でもお試しください。

スペシャルランチ【かえるの大合唱】

 

6月のスペシャルランチの動物は、子どもたちのよく知っているかえるです。雨の日にかえるがあじさいの花の上で歌を歌っている場面を描きました。かえるの合唱に引き寄せられてかたつむりが遊びに来ました。園でも毎日保育室から子どもたちの元気な「かえるの合唱」が聞こえてきます。かえるを指差し、「かえるさん、かえるさん」「かえるさんのめめ!」とクッキーで作ったかえるの大きな目玉が気に入ったようで、大興奮な子どもたちでした。

夏の白雲

 

材 料(57個分)     

大豆ミート(乾燥) :6g
オートミール:10g
玉ねぎ:8g
じゃがいも:20g
塩:0.2g
トマトケチャップ:3g
なたね油:0.5g
パン粉:3g
パセリ粉:少々

 

【作り方】

①大豆ミートは好きな硬さに茹でて水気を切ります。
②じゃがいもは茹でてマッシュにします。玉ねぎはみじん切りにします。
③①、②とオートミール、塩、トマトケチャップを混ぜて雲のようなもこもことした形を作ります。
④③に、パン粉に油をなじませた衣を付けます。
⑤180℃オーブンで15分焼きます。(フライパンの場合は少し油をひいて両面焼いてください。)

 

スペシャルランチ【かえるの大合唱】

6月のスペシャルランチは、『かえるの大合唱』でした。田植えも一段落し、毎日のようにかえるの大合唱が聞こえますね、園でも朝からかえるの合唱を歌っている子どもたちです。お皿の上に緑色のわかめご飯を盛り付けて、目(クラッカーレーズン)を添えると、オリジナルかえるを作って楽しんでいる子どもたちでした。かたつむりロールも、ウィンナーとお肉でスペシャルならではの組み合わせで大好評でした。あじさいのグラデーションも頑張りました!紫芋にレモン汁を加えるとピンクになり、3色の色を作り大根の花びらに漬け込みました。色んな食材の色にも興味を持ってもらいたいと思います。

年長児
きゃんぷ たのしみ~

 北秋田市森吉に、二泊三日で出かける予定のキャンプについて子どもたちと話をしました。昨年までの年長児が活動している写真を見ながら「料理隊長楽しみだなぁ」「電車に乗ったことないから早く乗りたいなぁ」と期待を膨らませていました。また、「お布団敷けるか心配」「ひとりでできるかな~」とまだ経験していないことへの不安や心配な気持ちも話してくれました。そのためにこれからみんなでやってみようと、キャンプに向けての活動を始めたところです。

 グループの旗も完成しました。思いを伝え合いながら一生懸命作った各グループの旗は、色どり豊かで個性が出ている素敵な旗になりました。グループマークとしてこれから大活躍します。

 

 各グループの中で、それぞれ大切な役割を担っているキャンプの隊長決めをしました。ひとつでも欠かすことはできません。ところがひとつの隊長に偏ったグループもありました。「こまったな~」と悩んでいると、「宿泊ばっかりいてもだめだね。私が火付けをやる!」とグループのために考えを変えて挑戦してくれる姿がありました。

 道具の確認をして、どの隊長がどんな道具を使うのかを知ることでさらに期待感が高まってきました。主に料理隊長が使用する外用のテーブルは、板を組み合わせて立てます。「えーこれがテーブルになるの?」と驚いていましたが、「ねぇ ここがへこんでるからこうするんじゃない?」と考えていました。これからみんなで経験していきたいと思います。

 

〔6月の保育の評価・反省〕

  • グループの仲間が揃うと「揃いました」と報告ができるようになってきています。「何グループですか?」「何人いますか?」と聞くと、自分のグループの人数を自分たちで数えて確認できるようになってきました。また、準備をしている子を手伝ったり呼びに行ったりする姿にも繋がりました。

(松井 空子)

 
年中児
土に触るのって楽しい

 毎日、土を触っていることで遊びながら土の硬さが場所によって違うこと、雨上がりの土の方がよく固まるということに気づきます。それを利用してお団子作りや型抜きが始まりました。

 カップに土を入れて、ひっくり返します。すると、すぐに土が崩れてしまいました。その様子を見て「次はもっと土を入れてみよう」と次の方法を試していました。それもうまくいかないと、今度は「じゃあ、もっと強く押してみよう」「上の方が崩れちゃうから入れないでみようかな」と自分なりに考えた方法をいろいろと試していました。一度やってみてダメでも、次の方法を考えてやってみようと思えるところが素敵だなと思いました。

 

 また、別の日に公園で遊んでいた時です。ある子が手で砂の山を作っていました。砂の表面と中の温度の違いに気づき「白い所は熱いけど、中の茶色の所は冷たい」と言い、何度も砂を触って確かめていました。その言葉を聞き、周りにいた子たちも「本当だ」「冷たくて気持ちいいね」と気づきに共感し、同じように確かめていました。

 同じ遊びの中でも、子どもたちそれぞれがいろいろなことを考え、試して、発見しています。最初は一人だけの気づきだったのが、それが二人、三人と増え、子どもたちの『わくわく』が広がっているのを感じます。

 子どもたちは面白い発想を持っていて、表現の仕方もさまざまです。子どもたちなりの表現を私たちも楽しみながら、これからも活動していきたいと思います。

 

〔6月の保育の評価・反省〕

  • 始まりや終わりの時間を知らせ、時間を意識しながら、準備や片付け等ができるように声をかけました。今後も引き続き行っていきたいと思います。

  • 食事の時にしっかりと噛めるよう背筋を伸ばす、床に足をつけることを伝えました。声をかけることで、少しずつ意識するようになってきました。

(山内 麻知子)

 
年少児
かたつむり

 粘土で遊んでいたある日。私が粘土でかたつむりを作ってみんなに見せました。すると、一人の子が「○○も作りたい」と元気に手を挙げました。私が作ったかたつむりを見ながら粘土を細長くすると、片方の端から粘土を渦のように巻きました。かたつむりの形になると、「見て、できたよ」と嬉しそうに見せていました。それを見ていた周りの子も「どうやって作ったの?」とすぐその子に聞きました。かたつむりを作った子は「じゃあ教えてあげる」と言うと、粘土を細長くすることや、端から巻いていくことなど実際に作って見せながらみんなに丁寧に教えてくれました。

 

大きさや形がそれぞれ違うかたつむりができると、「でーんでーん、むーしむーし、かーたつむりー…」とみんなでかたつむりの歌を歌いながらかたつむりをゆっくり動かしていました。一人の子が真似をして作ったかたつむりが他の子にも興味の広がりが、出てきた一場面でした。また、かたつむりの動きを表現したり、遊びながら歌を歌ったりと自然に楽しさを共有し合っている子どもたちの姿に「こんなふうに遊べるようになったんだなあ」と成長の一片を発見したところです。

 後日、「(本物の)かたつむり見つけたい」という子がいたので雨上がりの園庭に行くと、なんと大きなかたつむりを発見しました。かたつむりを恐る恐る触ってみると、「冷たい」「お家硬い」と目を丸くしながら感想を言い合いました。また、歌を歌いながら手でかたつむりを作って動きを真似していました。本物のかたつむりの感触や動きを実際に観察し、今の時期ならではの体験を楽しみました。

 

〔6月の保育の評価・反省〕

  • 汗をかいたり、外での活動が増え、自分から進んで着替えをしたり、服の向きを確認して着替えをするようになってきました。

(伊藤 安美)

 
二歳児
お医者さんごっこ

 ある日、園庭でお医者さんごっこをしたときのことです。向かい合って丸太に座ると、診察が始まりました。「今日はどうしたんですか」とお医者さん役の子が聞くと、「痛い」と診てもらいたい部分を手で押さえて伝えます。声色や表情を変え、本当にケガをしているのではないかと心配になるほどです。また、子どもたちは、沢山治し方を知っているようで、手や足を痛がっている子には、「シール貼りますね」と葉っぱを薬のように貼りました。頬を抑えている子がいると、「口が痛いんですね」「口を開けてください」と木の棒を手に持ち、歯医者さんのように口の中を見ていました。園庭の葉や石、木を色々なものに変身させて、ごっこ遊びを楽しんでいました。

 

 始めは二、三人で始まったお医者さんごっこでしたが、『何やっているのかな』『やってみたい』と、少しずつ周りに人が増えていきました。座るところを増やそうと私が丸太を動かし始めると、「先生、こっち」と丸太を横に並べるアイデアが出ました。長くなった丸太に、順番に座って、待合室のようになっていきました。

 生活の中で気づいたこと、知っていることを遊びに取り入れ、「こうしてみよう」と工夫して遊んでいる姿がありました。また、お互い目を合わせてやりとりを楽しんでいることがわかりました。子どもたちが自分の経験をフル活用させることで、みんなの経験につながっていく目を発見できた遊びの一つでした。

 

〔6月の保育の評価・反省〕

  • 自分の名前を話したり、簡単な質問に答えたり、みんなの前で話す時間を設けました。話してみたいと思う子が増えてきました。

  • 横断歩道を渡る際、「何色かな」と声をかけ、信号の色を子どもたちが自分で見ることにつながりました。

(佐々木 理乃)

乳児
少しずつ

 気温の寒暖差があり二つの季節の間にいることが感じられるようになりました。入園して二か月が過ぎ日々大きく成長している姿が見られます。四月当初は這い這いやずり這いで移動していた子も歩行や這い這いをするようになっていきました。午前の活動も五月当初の指先遊びは、ポットン落としでしたが、シール貼りやスプーン遊びもできるようになりました。シール貼りも初めは私たち職員が台紙から少し剥がして取っていましたが、今では自分で台紙から剥がす事ができます。シールを剥がせた時の表情は嬉しさでいっぱいの笑顔を浮かべています。 

 

スプーン遊びは食事の際に下手持ちでフォークを持つことを促し、箸への移行をスムーズにするために行なっています。スプーン遊びも初めは上手持ちになったり、スプーンを持つこと自体嫌がったりする子もいましたが、私が「こうやってやるんだよ」と手を添えて伝えると徐々に理解し真似をしてフェルト玉の入った皿から何も入っていない皿へとスプーンで運びます。自分でできると嬉しいのか笑顔になり『できたよ』というようにスプーンを私の方に向けて教えてくれます。子どもたちが『できた』『嬉しい』という気持ちを動作や表情で伝えてくれています。

 そういった日常の小さな変化や成長を近くで見守り一緒に初めてを経験することができて私たち保育士も子どもたちと同じように『嬉しい』や『楽しい』という気持ちになります。これからも子どもたちの『やってみたい』や『やってみたらできた』と言う発見や経験をたくさんしていきたいです。

 

〔5月の保育の評価・反省〕

・気温の寒暖差に応じて衣服を調節し体調管理に務めました。
・気温が高い日はこまめな水分補給をしました。
・毎日の触れ合い遊びや対面運動をし指先や足先を使って歩行や這い這いができるようにしました

(岡本 亜優真)

 
一歳児
公園には何がある?

 天気が良い日は週に2回仁坂公園へ散歩に出かけました。「公園行く?」と聞くと「行く」と張り切って準備を始めます。靴下、靴を履く子ことに意欲的で、『早く行きたい』という気持ちが後押ししているようでした。

 公園に向かっている時のことです。一人の子が「見て、がが」と指差しました。その先には重機が数台止まっていて、そこから「がが、いた」と、他の子も嬉しそうに見ていました。道に咲いている花を見つけると「さいた」と口ずさんだり、建物の看板にも興味を示したりしていました。たくさんの発見をしながら公園へと向かいました。

 

 公園には様々な遊具があり、4人乗りの回転遊具はすぐに満席になってしまいました。そこで私が待っていた子に、「一緒に押してくれる?」と声を掛け、遊具を回すことを提案しました。すると「いいよ」と返事がきて、それまで乗りたくて待っていた子が回す側になりました。乗っている子、回す子は笑い合いながら遊んでいました。

滑り台、馬の遊具、ブランコもどれも人気で、行き来しながら公園での時間を楽しみました。

 誘導ロープを握って歩く距離が次第に長くなりました。園周辺の散歩から、仁坂公園までの散歩に行く機会が増え、途中で歩くのを嫌がっていた子も、回数を重ねるうちに、園から公園までの道のりを自分の足で歩くようになってきました。体力がついてきたことや、足腰がしっかりしてきたことを感じました。

 園庭とは違う公園の遊具を使っての遊びをすることで、ルールがある遊びの経験を増やしていきたいと思います。

 

〔6月の保育の評価・反省〕

・棚に紐通し、洗濯ばさみ等の指先遊びを準備しておくことで、好きな遊びを選んで活動することに繋がりました。
・雨の日の散歩に出かけたことで、雨が落ちる音に気付いたり、バケツに雨を集めたりと、雨天時ならではの活動に繋がりました。

(後藤 和笑)

0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

 

 

0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

 

 


のぼりのりまき
 

材料:(子ども1人分)

ごはん:30g
ねり梅:3g
きゅうり:5g
切り干し大根:1g
板のり:1枚(10cm×10cm)   

 

【作り方】

①きゅうりは1cm角のスティック状に切り、切り干し大根はさっと茹でておきます。
②炊いたご飯にねり梅と茹でた切り干し大根を混ぜます。
③板のりの手前にご飯を横棒上にし、その上にきゅうりを置いてくるくる巻きます。

子どもたちの大好きなのりまきです。
みんな勢いよくガブっと噛んで食べます。ご家庭では中身を変えてのりまきを楽しんでみてはいかがでしょうか。

スペシャルランチ【ツバメの親子】

 

今月のスペシャルランチはツバメの親子を作りました。前日にことりの絵本を見てどんな鳥が出てくるのか楽しみにしていた子どもたち。黒いツバメが出てくると・・・「カーカー」と言う子がいました。園庭でよく見るカラスと似ていたのかもしれません。

ツバメは夏の時期を日本で過ごす「夏鳥」といわれる渡り鳥です。これからの季節、身近な所でツバメを見る機会が増えるのではないでしょうか。スペシャルランチを通して、子どもたちの知っている鳥の中にツバメが仲間入りしました。

あみこみパン

 

材 料(57個分)     

小麦粉:100g
塩:0.7g
ベーキングパウダー:3g
甘酒:60g
なたね油:15g
さつまいも:75g

 

<タレ>
濃口しょうゆ:1.5g
米酢:1g
みりん:1.5g

 

【作り方】

①さつまいもは茹でてつぶしてください。
②材料を全て混ぜ合わせて一塊の棒状にします。
③下の写真のように一本の棒状を縦に3等分に切ります。
④編み込んでいきます。
⑤オーブン160℃30分焼きます。竹串を刺して生地が付いてこなければ完成です。

 

スペシャルランチ【ツバメの親子】

ツバメの巣は、民家の軒下などに主に田んぼなどから運んできた泥や枯草を使って作られます。ツバメが低く飛んでいると、雨が降ることや、いろんな国へ飛び回る渡り鳥なんだということを一言添えて配膳しました。他にもツバメの習性は色々あります。

園庭には、すずめ、ハクセキレイ、シジュウカラなど、いろんな小鳥が来ています。鳴き声を聞くと他にもいろんな鳥が遊びに来ているようですね、子どもたちが見分けるのは難しいと思いますが、ツバメの写真を見ながら「わたしはこれが好き」とお気に入りのツバメを見つけているようでした。

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