むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
教育と保育
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むつみの1日
むつみ乳児保育園 むつみ乳児保育園
年間行事
Q&A
園について

体あたたまるクリーミーホワイトパスタ

 

材料(子ども一人分)

 鶏もも肉:15g
 玉ねぎ:10g
 ほうれん草:5g
 コーン:5g
 にんにく:0.3g
 塩:0.2g
 コンソメ:0.2g
 スキムミルク:5g
 スパゲティ:20g

 

【作り方】

①鶏もも肉は一口大の大きさ、玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切り、ほうれん草は2㎝程の長さに切ります。
②フライパンに油(分量外)をひき、①を炒めて塩とコンソメで味を付けます。
③スキムミルクを水で溶き、②に回し入れて火にかけます。
④別鍋にお湯をたっぷり入れ、沸騰したら塩(分量外)を入れてスパゲティを茹でます。
⑤③と④を混ぜ合わせて出来上がりです。

 

新春お祝い御膳
 

 今月のスペシャルランチは、新春お祝い御膳です。黒米入りお赤飯、松風焼、蓮根・ごぼう・里芋の炊き合わせ、梅の花人参、菜花のごま和え、みかん、すまし汁です。大好きなお肉を頬張る子どもたちの顔には満面の笑みがこぼれていました。おやつには正月の定番でもある七草粥を作りました。子どもたちが今年も健康で過ごせますようにと願いを込めて作りました。今年も元気いっぱい子どもたちの笑顔がたくさん見れますように!!月に一度のスペシャルランチをお楽しみに!!


菜花の彩り和え
 

材料 (子ども一人分)

 菜花:15g
 ブロッコリー:10g
 赤・黄ピーマン:5g
 蓮根:20g
 にんにく:少量(みじん切り)
 塩:0.1g
 なたね油:1g
 白いりごま:ひとつまみ

 

【作り方】

① 菜花は2センチぐらいの長さ、ブロッコリーは小房に分ける。
②鍋にお湯を沸かして塩を入れ(分量外)①を2分茹で、冷水にとり冷めたら水気をきる。
③赤・黄ピーマンは太めの千切りにする。蓮根はイチョウ切りにする。
④フライパンに油をひきにんにくを炒め、蓮根、ピーマンを炒める。
⑤塩を入れ、味を調えます。
⑥火を止め、②を入れ混ぜます。
⑦最後に白いりごまを入れてできあがりです。
★大人用に赤トウガラシを入れてもおいしいですよ!

 

新春お祝い御膳
 

一月のスペシャルランチは、正月料理を作りました。一つ一つ意味を込めて作りました。・松風焼《裏が無い正直な生き方ができるように》・たたきごぼう《地中に深く根付くことから開きごぼうとも呼ばれています。運が開きますように》・蓮根《穴が多いことから見通しの良い一年を祈る》・里芋《親芋が大きいことから頭になることを願う》・梅の花人参《梅は花が咲くと必ず実を結ぶことから良縁を願う》・菜花《厳しい冬を乗り越え春を祝う》・手綱こんにゃく《良縁に結ばれますように》・お赤飯《災いを避ける》おやつの七草は《無病息災、五穀豊穣》 職員全員で子どもたちの健やかな成長をねがいました。

乳児
自分の力で

 保育室の園庭側の窓がすっぽり埋まるほど雪が積もりました。その積雪量に驚き、困ってしまう私たちとは対照的に、子どもたちはとても嬉しそうです。今日は何をしようかというように期待を込めた目を窓の外へと向けます。 雪遊びのために私たちが準備を始めた直後から自分の防寒着を見つけて着替え始めます。まずは靴下です。靴下入れについている自分の写真を見つけると「あった」と指差します。すぐ靴下を手に取ると、左右に引っ張りながら自分の足に近付けます。指が引っかかってしまったり、靴下の口が狭くて足が入らなかったりもしますが、子どもたちは真剣な表情で何度も挑戦します。どうしても履けないときは、私たちが少し靴下を広げたり、手を添えたりしますが、最後は自分で靴下を引き上げることができるようになりました。 次は防寒着です。自分のものを見つけると直ぐに足を入れ始めます。自分の足を持って防寒着に近付けたり、防寒着の上に座りながら足を入れたりと、着方はそれぞれですが、どの子もとても一生懸命です。その後、帽子と手袋を身に付け、長靴を履いてから園庭へと向かいます。少しでも早く出かけたいという気持ちがその後ろ姿から感じられます。

 

 私たちにとっては日常の何気ない行動でも、子どもたちにとってはそのひとつひとつが難しく、大きな課題なのだと思います。出来なくても諦めようとせずに何度も挑戦する姿と成長しようとする姿に力強さを感じます。

 これからも課題へ挑戦する子どもたちの姿を見守り、一緒に挑戦しながら『できた』という喜びも一緒に経験していきたいと思います。

 

〔1月の保育の評価・反省〕

  • 着替えや玩具の片付け等、身の周りのことを自分でやろうとすることが増えてきています。
  • 加湿器をつけ、手洗いうがいを徹底し、感染予防に努めました。

(高橋 麻衣)

 
一歳児
箸とスプーン

 一月は大雪に見舞われ、大いに雪遊びを楽しみました。雪遊びができない日には、室内で十分身体を動かしたり、椅子に座って指先遊びをしたりして過ごしました。

 子どもたちは箸・スプーン遊びが大好きです。一テーブルに四、五人ずつ座って行っています。箸かスプーンのどちらか好きな方を選び、丸状のスポンジを、お皿からお皿に移し替えて遊びます。器具を受け取ると、それを握った瞬間に眉間にしわを寄せる表情から『よし、やるぞ!』という意気込みを感じます。しかし、箸を使うのは容易ではありません。スポンジが上手く取れない時には反対の手を使って箸と箸の間にはさめたりそっと乗せたり、また、お皿の壁を利用しそれに沿って伝わせながら取ったりと小さな工夫がいっぱいです。最初から手掴みでスポンジを取ろうとする子はいません。子どもたちが自分で考えられるいろいろな方法を考え、工夫しながら、器具を使って皿から皿へと移し替えようとしています。

 最近は、スポンジを掴むと私たちだけではなく、同じテーブルの子たちに「できた!」「見て見て!」と声を掛けたり、スポンジを掴んだ状態でお互いに見せ合ったりする姿も見られるようになりました。

 

 箸・スプーン遊びを始めた頃は、目の前にある自分のお皿に夢中でしたが、今では他の子の様子を見て真似する余裕も出てきました。また、『できた』という喜びをみんなで共有できるようにもなってきました。子どもたちの一つ一つの『できた』が、さらに新しい挑戦へとつながっているようです。

 

〔1月の保育の評価・反省〕

  • 箸・スプーン遊びを繰り返し行うことで、器具を使っての食事が上手になりました。
  • 雪遊びを通して、自分で防寒着や長靴の着脱をしようとする子が増えてきました。

(高橋 直美)

 
0・1歳児

 
2歳児

 
年少児

 
年中児

 
年長児

 

年長児
気持ちを新たに

 年明け、みんなで絵馬づくりをしました。「えまってなんだ?」という子が多かったのですが、「なんか見たことある!」と自分の夢や目標を考えていました。「ずっと子どもでいられますように」という願いが出てきました。「大きくなりたくないの?」と聞くと「今が楽しいから」という答えが返ってきました。それを聞いて私は、安心したと同時にすごくホッとしました。色んな夢を持ちながら大きくなってほしいなと心から思いました。

 絵馬製作では、「自分のオリジナル」が作れるようにと台紙と折り紙だけ準備しました。すると、折り紙の本を持ち出してあっという間に素敵な絵馬が出来上がりました。折り紙の折り方もとても上手になりました。わからないところは助け合っています。それが自然にできているのがこの子たちのすごいところだなと感じます。

 

 今月から二歳児も一緒にグループ活動をしています。子どもたちに「二歳児さんも一緒に遊ぶよ~」と、声をかけると「やったー。いいよ」と喜び、すぐ迎えに行ってあげたり「おいで」とお世話をしながら手を差し伸べてくれる年長児です。力強くリードするだけでなく、二歳児さんに合わせて身体をかがめたり声をかけたりと思いやる気持ちが伝わってきます。いつもみんなのことを考えながら遊んでいる年長児なので、さりげなく声をかけてくれたり助けてくれたりできるのだと思います。年長児らしさが出てきて頼もしいなと感じました。

 色んな場面で新しいことに挑戦したい気持ちが感じられます。色んなことを吸収しながら思いっきり楽しんでいきたいと思います

 

〔1月の保育の評価・反省〕

●ベルと同じ色で書かれた楽譜を準備すると、歌いながらベルを鳴らすことができていました。歌やダンスなど日常の遊びの中で行うことで楽しく参加できるようになりました。

(松井 空子)

 
年中児
自分の意見を言ってみよう

 「発表会で何やりたい?」と子どもたちに聞いてみました。真っ先に「運動遊びがいい。」という声があがりました。それだけでなく「鉄棒で前回りがしたい。」「跳び箱五段跳びたい。」と具体的にやりたいことが次々にあがりました。「いいね。やってみよう。」というところから年中児の話し合いが始まりました。

 始めにやってみたいこと、どのように発表するかについて話しました。何か物語に沿って運動遊びをしたいという内容に決まり、物語は『三匹のこぶた』になりました。このときの話し合いでは、まだまだどのような発表をするかのイメージは持てなかったようで、出てきた意見に合わせて「いいね。」と言っている感じがありました。

 

 日を改め、さらに話し合いをしたときのことです。「やっぱり三匹のこぶたじゃないほうがいい。」と爆弾発言がありました。理由を聞くと「おおかみが怖い。」「楽しくなさそう。」ということでした。三匹のこぶたの話を聞いたその子なりのイメージや感じたことが原因のようです。しかし、この一言をきっかけに他の子からも同調する意見が出てきて、もう一度何の物語にするか話し合うことになりました。

 みんなで話し合いをするときに自分の考えを持ち、『やっぱりこう思う』と言えた勇気に感心しました。また、それを受け入れて話し合いを続けたみんなに仲間としての関わりが強くなってきたことを感じました。

 次に決まった物語は、年中児にぴったりの話になりました。当日をお楽しみに。

 

〔1月の保育の評価・反省〕

  • 異年齢での活動で年下の子と関わりを持ちました。年長児が年下の子と関わる様子を見て、困っていたら教えてあげようとしたり、声をかけてあげたりと思いやりの気持ちが広がりました。

(上田 彩乃)

 
年少児
子どもたちのパワー

 大雪で交通も麻痺する日が続いた休み明け、楽しみにしていた雪遊びができない日が続きました。園庭までの道の雪があまりにも深く、どうしていくかの検討が続いていたからです。そんな大雪で埋まった園庭までの道の安全を確保してもらった一月一二日、年少児が真っ先に飛び出しました。

 担当の私もしり込みするような大雪です。内心『誰かが遊んでその様子を見てから』と思っていた私でした。でも子どもたちの期待に応えるべく、勇気を振り絞って「雪遊びがしたい」と言う元気な声に励まされ雪の斜面をスコップを持って進みました。しかし胸までもある雪を突き進んでいくには大人の体の重さと体力には限界があり、「あとはみんなが先に進んでくれ!」と子どもたちにお願いしました。

 

他の職員と比べ『若くない』ことをなんとなく」感じているのでしょう。「わかった!先に行ってあげる。」と言うと、腰まで埋まるような深い雪の中を進んで行きました。「すごいよ。なんにもあとが無いよ。」「ほんとだ。真っ白!」必死な私とは違い、嬉しそうに声をかけ合う子どもたちの声が聞こえます。幸せそうに雪の中に全身を預けるように倒れ込むと「はあ~。」と深呼吸する姿も見えます。そして「先生。大丈夫?」遅れて到着した私を笑いながら迎えてくれました。子どもたちのたくましさと優しさを感じることができた雪遊びでした。

 最近は、「準備をして園庭に行きましょう。」と声をかけるとテンポよく準備が進みます。雪遊びを楽しむため『なぜ準備が必要なのか』を考えながら取り組むことができるようになりました。

 

〔1月の保育の評価・反省〕

  • 雪遊びの準備、後始末がしっかりとできるようになってきました。『できた。』という嬉しい気持ちを共感できるようにもなりました。

(宇都宮 美代子)

 
二歳児
楽しいグループ活動

 今月から週に一回、以上児のグループに入って一緒に過ごす活動がはじまりました。

 以上児のグループは、『ちきゅう』『いちばんぼし』『はかせ』の3グループに分かれています。子どもたちに自分のグループを知らせて分かれると、初めての活動に緊張したのでしょう表情が固くなったり、部屋の中を歩き回ったりと落ち着かない気持ちのようでした。しかし、同じグループの以上児から「一緒に遊ぼう」「○○グループはこっちだよ」と声をかけてもらうことで、ホッと安心した笑顔に変わり、同じグループの子と嬉しそうに手を繋いだり、抱きついたりしていました。

 

 各グループに分かれて運動遊び、ダンス、伝承遊び、楽器の合奏などそれぞれ違う活動をしました。少しずつグループに慣れてくると、全身を大きく使ってダンスを踊ったり、「どうやるの?」と楽器の使い方を聞いたりする姿も出てきました。盛り上がってくると、「一緒にやろう」と自分から声をかけてペアを作り始めた姿に驚きました。以上児とのかかわりが子どもたちにとってとても楽しい時間になったようです。

 活動後、感想を聞いてみると「ダンスした」「楽器楽しかった」と、違う年齢が混じって活動したことがさらに遊びを広げ、楽しさも倍増し、うれしい気持ちに満たされたようでした。以上児と一緒に活動をしたことで、これからのグループ活動や四月から以上児に進級する期待も膨らみ始めたようです。

 グループ活動がきっかけとなり子どもたちの活動が年齢を超えて大きく広がりそうです。

 

〔1月の保育の評価・反省〕

●ご飯を自分で盛り付けることを始めました。しゃもじの握り方や盛り付けの仕方を伝えると、持ち方を考えるようになりました。また、楽しく食事をすることにもつながりました。

(木村 愛子)

正しく恐れましょう!!

 新型コロナの感染は、拡大するばかりでいつ終息するのか先が見えない不安な状況が続いています。横手では市立大森病院、秋田市では市立秋田総合病院がクラスターとなり、湯沢市でも同じ職場の従業員さんたち(横手市民の方もおりました。)から多数発症した例もありました。いつ私たちが、当事者となってもおかしくない状況にあります。そんな中、複数の保護者、ご家族の方から当園の対応策についてご質問やご意見をいただきました。

 昨年の前半には、情報を発信していたのですが、最近は特に変更する点も見当たらなかったためお知らせしておりませんでした。ちょうどよい機会ですので、当園の対応策とその根拠についてお知らせしたいと思います。

 但し、新型コロナについては未解明な点も多くあり、ワクチンについてもどのような状況で接種できるかはっきりしておりませんので、当園の対応策は、これを書いている2021年1月27日現在で私どもが知ることのできることを根拠にしております。また、厚生労働省、文部科学省、内閣府、医師会等専門機関が公式に発表しているものを参考にし、私共の対応策の根拠としています。

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ビスケットパン
 

材料 

 強力粉:20g      
 薄力粉:10g
 ベーキングパウダー:3g
 さつまいも:20g
 なたね油:7g
 甘酒:15g
 黒いりごま:2g

 

【作り方】

①さつまいもは1センチ角切りにして茹でます。
 やわらかくなったらざるにあけてそのまま冷ましてください。
②ボールに強力粉、薄力粉、ベーキングパウダーをふるい入れます。
③②と油、甘酒入れて混ぜます。さつまいもをつぶしながら練りこみます。
④黒いりごまを混ぜ、生地を一まとめの棒状にします。
⑤縦に、2本切り込み、3本の棒にして三つ編みにします。
⑥オーブン160℃で18分~20分焼きます。
 焼き上がり竹串を刺して生地付いてこないのを確かめて
 付いてこなければできあがりです。
 生地が付いたら焼き時間を追加してください。

 

クリスマススペシャル
 

12月のスペシャルランチはクリスマススペシャルです。テーマは『ホワイトクリスマス雪だるまつくろうよ!』レンガに囲まれた中に大きなツリー!そこで雪だるまたちが遊んでいるようです。昨年は残念ながら雪不足でしたが、今年度は思い切り雪遊びを満喫できそうですね!子どもたちは雪にまみれて毎日大はしゃぎしています。新年も元気な子どもたちと会えるのを楽しみにしています。体調を崩さないようにバランスの良い食事を心がけましょう!

納豆のからくないマーボー

 

材料(子ども一人分)

 納豆:30g
 小松菜:5g
 蓮根:5g
 長ねぎ:3g
 切り干し大根:2g
 生姜:0.6g
 濃口醤油:1.2g
 ごま油:1g

 

【作り方】

①小松菜は2㎝長さに切り、茹でて冷水にとり水気を切ります。
②蓮根はイチョウ切りにします。
③切り干し大根は水で戻して水気を切ります。
④生姜、長ねぎは、みじん切りにします。
⑤フライパンにごま油をひいて長ネギ、生姜を炒めます。
⑥切り干し大根と蓮根を炒めます。冷まします。
⑦納豆と全ての材料を混ぜ合わせて完成です。
★納豆をいろんな具材を入れてアレンジすると食べやすくなります!生姜も入って体ポカポカです。

 

クリスマススペシャル
 

12月のスペシャルランチはクリスマススペシャルでした。今回のテーマは『ホワイトクリスマス♪ みんなで雪だるまつくろうよ!』でした。大きいマッシュポテトのビックツリーのふもとに雪だるまさんたちが仲良く登場しています。赤い帽子をかぶってサンタ気分♪今年は雪がたくさんあり、冬の遊びが満喫できそうですね!すでに子どもたちは雪遊びに夢中になっています。今年も残りわずかです、体調を崩さないようにバランスの良い食事を心がけましょう!年明けには元気な子どもたちの姿を楽しみにしています。

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