むつみ乳児保育園  むつみ幼保連携型認定こども園
社会福祉法人 睦福祉会 むつみ乳児保育園&むつみ幼保連携型認定こども園
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2022年7月の子どもたちに人気のレシピ

夏の白雲

 

材 料(57個分)     

大豆ミート(乾燥) :6g
オートミール:10g
玉ねぎ:8g
じゃがいも:20g
塩:0.2g
トマトケチャップ:3g
なたね油:0.5g
パン粉:3g
パセリ粉:少々

 

【作り方】

①大豆ミートは好きな硬さに茹でて水気を切ります。
②じゃがいもは茹でてマッシュにします。玉ねぎはみじん切りにします。
③①、②とオートミール、塩、トマトケチャップを混ぜて雲のようなもこもことした形を作ります。
④③に、パン粉に油をなじませた衣を付けます。
⑤180℃オーブンで15分焼きます。(フライパンの場合は少し油をひいて両面焼いてください。)

 

スペシャルランチ【かえるの大合唱】

6月のスペシャルランチは、『かえるの大合唱』でした。田植えも一段落し、毎日のようにかえるの大合唱が聞こえますね、園でも朝からかえるの合唱を歌っている子どもたちです。お皿の上に緑色のわかめご飯を盛り付けて、目(クラッカーレーズン)を添えると、オリジナルかえるを作って楽しんでいる子どもたちでした。かたつむりロールも、ウィンナーとお肉でスペシャルならではの組み合わせで大好評でした。あじさいのグラデーションも頑張りました!紫芋にレモン汁を加えるとピンクになり、3色の色を作り大根の花びらに漬け込みました。色んな食材の色にも興味を持ってもらいたいと思います。






2022年6月の子どもたちに人気の幼児食レシピ


のぼりのりまき
 

材料:(子ども1人分)

ごはん:30g
ねり梅:3g
きゅうり:5g
切り干し大根:1g
板のり:1枚(10cm×10cm)   

 

【作り方】

①きゅうりは1cm角のスティック状に切り、切り干し大根はさっと茹でておきます。
②炊いたご飯にねり梅と茹でた切り干し大根を混ぜます。
③板のりの手前にご飯を横棒上にし、その上にきゅうりを置いてくるくる巻きます。

子どもたちの大好きなのりまきです。
みんな勢いよくガブっと噛んで食べます。ご家庭では中身を変えてのりまきを楽しんでみてはいかがでしょうか。

スペシャルランチ【ツバメの親子】

 

今月のスペシャルランチはツバメの親子を作りました。前日にことりの絵本を見てどんな鳥が出てくるのか楽しみにしていた子どもたち。黒いツバメが出てくると・・・「カーカー」と言う子がいました。園庭でよく見るカラスと似ていたのかもしれません。

ツバメは夏の時期を日本で過ごす「夏鳥」といわれる渡り鳥です。これからの季節、身近な所でツバメを見る機会が増えるのではないでしょうか。スペシャルランチを通して、子どもたちの知っている鳥の中にツバメが仲間入りしました。





2022年6月の子どもたちに人気のレシピ

あみこみパン

 

材 料(57個分)     

小麦粉:100g
塩:0.7g
ベーキングパウダー:3g
甘酒:60g
なたね油:15g
さつまいも:75g

 

<タレ>
濃口しょうゆ:1.5g
米酢:1g
みりん:1.5g

 

【作り方】

①さつまいもは茹でてつぶしてください。
②材料を全て混ぜ合わせて一塊の棒状にします。
③下の写真のように一本の棒状を縦に3等分に切ります。
④編み込んでいきます。
⑤オーブン160℃30分焼きます。竹串を刺して生地が付いてこなければ完成です。

 

スペシャルランチ【ツバメの親子】

ツバメの巣は、民家の軒下などに主に田んぼなどから運んできた泥や枯草を使って作られます。ツバメが低く飛んでいると、雨が降ることや、いろんな国へ飛び回る渡り鳥なんだということを一言添えて配膳しました。他にもツバメの習性は色々あります。

園庭には、すずめ、ハクセキレイ、シジュウカラなど、いろんな小鳥が来ています。鳴き声を聞くと他にもいろんな鳥が遊びに来ているようですね、子どもたちが見分けるのは難しいと思いますが、ツバメの写真を見ながら「わたしはこれが好き」とお気に入りのツバメを見つけているようでした。






2022年5月の子どもたちに人気の幼児食レシピ


探検隊に行こう!!
 

材料:(子ども1人分)

小麦粉:20g
全粒粉:10g
ベーキングパウダー:1.2g
塩:0.2g
豆乳:10g
りんごジャム:2.5g(りんごのみのジャム)
なたね油:4g
レーズン:8g
ドライいちじく:8g(細かく切る)
ソイチーズ:少々

 

【作り方】

①ソイチーズ以外の分量を全て混ぜます。
②生地を15分寝かせます。
③ドーナツ状に形を作ります。
④③を一度10分蒸します。
⑤ソイチーズをのせて、160℃のオーブンで10分焼きます。 

もぐらさん 春よ こんにちは

 

4月のスペシャルランチは、もぐらさんでした。園庭にはもぐらさんの穴?らしい穴があります。園庭では、むつみこども園の子どもたちを見て色々吸収している乳児保育園の子どもたちです。こども園の子どもたちが、色々な生き物や植物を発見したり、遊んだりして楽しんでいる様子と同じように、乳児保育園の子どもたちも一生懸命に自分なりの表現で楽しんでいます。私たち給食も、子どもたちに寄り添って、子どもたちの目線を大切に、喜んでもらえる給食作りをしていきます。ですが、今回の一番はいちごでした。 






2022年5月の子どもたちに人気のレシピ

かげろうあそび

 

材 料(子ども1人分)     

鶏もも肉:60g
生姜:0.70g(すりおろし)
塩:0.16g
片栗粉:3g

 

<タレ>
濃口しょうゆ:1.5g
米酢:1g
みりん:1.5g

 

【作り方】

①鶏もも肉に生姜、塩で下味をつけます。15分放置。
②①に片栗粉をまぶし、オーブン180℃15分焼きます。(フライパンで焼く場合は少量の油をひいて焼きます。)
③別のフライパンにタレの材料をいれひと煮立ちさせます。
④②の肉を③に入れて絡めてできあがりです。

※肉の衣にタレが付くと透明になります。それがかげろうを表現しています。  

 

もぐらさん 春よ こんにちは

 

土の中からもぐらさんが顔を出すところを表現してみました。一人ずつ配膳しながら子どもたちに、もぐらさん知ってる?と聞くと、「知ってる、見たことある!」と、自分の実体験を色々教えてくれました。さすが、むつみっ子は家庭でも外で自然を満喫している子どもたちなんだな~と感動しました。私たち給食職員も、もっと子どもたちの近くで、子どもたちが身近で触れ合っている生き物を発見し、子どもたちが喜ぶスペシャルランチにしていこうと思いました。 






2022年4月の子どもたちに人気の幼児食レシピ


鶏ときくらげのスープ
 

材料:(子ども1人分)

鶏もも肉(一口大):15g
白菜(ザクザク):10g
きくらげ(ザクザク):5g
ネギ(斜め薄切り):5g
生姜(すりおろし):少々 
米麺:20g
塩:0.5g
醤油:1.5g
ごま油:0.4g
昆布出し汁:100ml

 

【作り方】

①鍋に昆布出し汁と具材を入れて煮ます。
②具材に火が通ったら調味料を入れて味を整えます。
③別鍋で米麺を茹でます。
④②に③を入れて出来上がりです。

☆ごま油香るむつみオリジナルスープが大人気!!
おかわりの声が絶えないおやつです。ぜひご家庭でもお試しください。

巣立ちスペシャル ~たくさんのありがとう そしておめでとう~

今年度最後のスペシャルランチは年長児に『ありがとう』の感謝の気持ちと『卒園おめでとう、これから新しい世界へ大きく羽ばたいてね』という2つの気持ちを込めて巣立ちプレートを作りました。乳児保育園の子どもたちも年長児にたくさん遊んでもらい、たくさんの思い出が出来ました。年長児がこれから新しい世界へ旅立つと共に、乳児保育園の子どもたちも4月から新たな仲間と新生活が始まります。新年度のスペシャルランチも子どもたちにより一層楽しんでもらえるよう、わくわく・どきどき溢れるプレートを提供します!!新年度もよろしくお願い致します。






2022年4月の子どもたちに人気のレシピ

笑顔こぼれるはみだしチーズ焼き

 

材 料(子ども1人分)     

厚揚げ:45g
玉ねぎ:10g
エリンギ:5g
コーン:5g
大豆マヨ:1.5g
味噌:1.3g
シュレッドチーズ(植物性) :10g
パセリ粉:少々

 

【作り方】

①厚揚げは厚さ半分にしてステーキ状にします。
②玉ねぎは薄切り、エリンギも薄切りで長い場合はお好みで切ってください。
③厚揚げの上にマヨネーズと味噌をぬり、上に玉ねぎ、エリンギ、コーン、チーズの順で乗せていきます。
④180℃のオーブンで15分焼きます。(フライパン=蓋をして5分、蓋を取って2分焼きます。)
⑤最後にパセリ粉をふりかけてできあがりです。

 

卒園おめでとうスペシャル

 

3月のスペシャルランチは、年長児への感謝の気持ちと希望を込めました。背景は春夏秋冬です。ともに過ごしてきた仲間とは離れることになりますが、園児一人一人を認めてくれる人たちがここにはいます。第2の安心の基地から大きく羽ばたいて欲しいと思います。4月からは新生活が始まります。令和4年度も、子どもたちと一緒にワクワクする楽しい給食を作って行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。






2022年3月の子どもたちに人気の幼児食レシピ


粉雪舞うゲレンデ
 

材料:(子ども1人分)

豚ロース肉:1枚
生姜(すりおろし):少々
塩:ひとつまみ
マヨネーズ:2g
パン粉:小さじ1
パセリ粉:少々
にんにく(すりおろし):少々 

 

【作り方】

①豚ロース肉ににんにく、生姜、塩、マヨネーズで下味を付けます。 
②①の上からパン粉をふりかけ、180℃に温めたオーブンで20分程焼きます。
③焼きあがったら上からパセリ粉をふりかけて出来上がりです。

☆フライパンで焼く場合は、油をしいて両面焼いてください。

 

【横手かまくらまつり ~メルヘンな冬旅へ行こう~】

 2月のスペシャルランチは横手市で毎年行われているかまくらまつりです。去年に続き今年も開催が中止となってしまったため、子どもたちに少しでもかまくら気分を味わってもらいたく、マッシュポテトでミニかまくらを作りました。中にはコーンを入れて、明かりの灯ったかわいいミニかまくらの完成です。おやつには温かい甘酒も飲み、園で1日かまくら気分を味わいました。






2022年3月の子どもたちに人気のレシピ

ゆきまみれチーズ焼き

 

材 料(子ども一人分)     

タラ切り身:40g
ブロッコリー:一房
カリフラワー:一房
豆乳:20g
味噌:1g
片栗粉:1g
プロセスチーズ:4g (シュレッドタイプ)

 

【作り方】

①オーブンを180℃、10分~15分に予熱します。
②豆乳、味噌、片栗粉をよく混ぜ合わせてから火にかけ、とろみがついたら火を止めます。(ホワイトソース)
③タラの切り身をクッキングシートにのせブロッコリーとカリフワラ―を並べます。④のホワイトソースを具材にかけ、チーズを上にのせてオーブンで焼きます。
★子どもたちは大きなブロッコリーとカリフラワーをがぶりと噛んで食べています。チーズとホワイトソースが食欲をそそり人気のメニューです。

 

【横手かまくらまつり】

 2月のスペシャルランチは『横手かまくらまつり』でした。有名な『横手川』に架かる『蛇の崎橋(じゃのさきばし)』から見る、幻想的なミニかまくらをイメージして作りました。子どもたちも園の外にミニかまくらを作り楽しみました。おやつは、子どもたちに人気のむつみ特製甘酒を飲みました。とても甘いので何度もおかわりをしたいと言っていました。






2022年2月の子どもたちに人気のレシピ

ピザマン風蒸しパン

 

材 料(5切れ分)     

小麦粉:100g
油:小さじ2
ベーキングパウダー:小さじ1
塩:ひとつまみ
水:50㏄
トマトケチャップ:小さじ2 

《肉団子》

ひき肉:100g
パン粉:10g
生姜汁:小さじ半分(すりおろし)
玉ねぎ:20gみじん切り
トマトケチャップ:小さじ2 
醤油:小さじ1
みりん:小さじ1

《トッピング》

パセリ粉:少々

 

 

【作り方】

①生地の材料を全部混ぜ合わせてクッキングシートをしいた天板に広げます。
 厚さは2センチくらいで、もたもた状態の生地です。
②肉団子の材料を全て合わせて5個に分け団子を作ります。
③生地の上に間隔をあけておきます。
④蒸し器で15~20分蒸して竹串を刺して生地が付いてこなければできあがりです。
⑤最後にトッピングでパセリ粉をかけて出来上がりです。 

 

 

【新春あけましておめでとうございます】

 

1月のスペシャルランチは、お赤飯、松風焼き、二色の茶巾しぼり、蓮根と人参のなます、たたきごぼう、お吸い物、りんごでした。

年明けある日の給食の時間に、子どもたちにおせち料理を食べた人と聞くと何人かの子たちが手を挙げていました。  おせち料理ってなに?って思った子がほとんどでした。伝統も伝えつつ、子どもたちが感じる”なに?”を大事に、今年もワクワクする給食作りを頑張ります。






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